バリアフリー|建築家の設計事例
目指したのは 親世帯と子世帯がお互いの様子や気配を緩やかに感じ |
依頼者には平面図・立面図だけではなかなかイメージが伝わりません。手法としてはありきたりですが、外観模型・外観及び内観CGそして鳥瞰図等を駆使し、カタログと連携したプランニングボード及び材料の現物見本を取り寄せ、設計完了までには出来るだけイメージをつかんで頂けるようしています。 |
バリアフリーといっても、特別な仕様ではなく、適切に配慮がされた間取りの普通の住宅である。自然素材についてはできるだけ追求している。個々の空間はゆったり確保するが、合理的な間取りで全体の面積が増えるわけではない。 |
私どもはプラス設計は誰もが知っている、あの『マクドナルドを400店舗以上設計している実績とそのコストスキル』を駆使して設計します |
プランは、1階に寝室などの個室をすべて配置し階高を低く抑えています。2階は高さ制限いっぱいまで天井を高くして家族全員が集まる大らかな空間としました。中庭をとることで、各部屋へ光と風が十分に入るようにしています。 |







