二世帯住宅|建築家の設計事例
◇公園に隣接するという敷地の個性を再発見して提案してもらったこと。 |
敷地面積が限られているため玄関ホールと階段室を吹き抜け空間にして鉄骨のストリップ階段を通している。 |
間口が狭く細長い敷地に建つ三世帯住宅。商業地域にあり、周りは14階建ての集合住宅が建つ。将来的に高い建物で囲まれても通風や採光が確保されるように大小の吹き抜け空間を設けました。大部分はコンクリート打放しの素地を活かしているが、建物正面はライムストーンなどの天然石で表情をつけ個性をだしました。 |
家族に長年親しまれてきた南側の庭園を生かし、室内側からも緑を最大限享受できる家としています。南側は大きな木製建具とし、緑・光・風を十分に取り込み、庇を大きく出すことで日射や雨から外壁を守っています。 |
二つの家族を上下2つのフロアに分け、浴室と玄関を共有する形式をとりました。 |
母世帯、子供(兄)世帯、子供(弟)世帯の計10人が生活する3世帯住宅です。 |









