共働きで日々忙しい若いご夫婦と子供二人が暮らすための新築住宅である。
桜並木沿いに建つ住宅。
敷地は南側傾斜の恩田川左岸丘陵地にある。ここからは遠く富士山や緑が多く残る田奈の景色を一望できる。決して広いとはいえない空間にどのようにしたら広がりや開放感を与えることができ、豊かな空間やそれに結びつく生活を創出することができるのか。
コンペで依頼者に選ばれた案でしたが、設計途中にご家族が増えることとなりプランを大きく変更しました。
敷地は駅からほど近く、周囲を住宅やマンションに囲まれた場所。ここで求められたのは「明るく、居心地の良い家」だった。
改修前は民泊用と住戸用の2か所の入口があったが、玄関は1か所のみとし、3Fは壁を取り払い、開放的なリビングアクセス形式の住戸プランとした。家族や来客は必ず3Fの大部屋を通ることになり、お互いの顔が良く見える風通しの良い平面計画となっている。
新事務所は、10人規模の2階オフィス空間を挟み、1階が資材置場、3階が休憩・仮眠室やランドリールームをまとめた生活空間になっています。
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