ナチュラル|建築家の設計事例

郊外の市街地に建つ、4人家族の住宅です。
敷地周辺は隣家が迫る中、南側は公共水路に接するため、日照を十分に確保できる環境でした。そこで南側に小さなオープンスペースを設け雑木の樹々を植えました。そしてそのオープンスペースと内部が繋がるようなプラン構成としています。

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 ネコと暮らす為、それまでの住まいのカタチをなるべく踏襲したレイアウトを採用しストレスなくネコと暮らせる家を目指した。 外部はタテ格子のスクリーンで目隠しに… 和モダンなファサードのアクセントとなった。

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

CLT(直交集成材)による事務所建築である。滋賀県の認証県産材である「びわ湖材」を100%使用し、全て工場加工されたアーチ型のCLTパネルを連続させる事で、暖かみがある柔らかい事務空間となることを目指した。

NPO法人 Harmony様の障がい者福祉施設「カーサ・ソレアード」は事務室、活動室、多目的室からなる建物で、木造平屋建てのメリットを活かした大らかな造りとなっています。
様々な人の集まる笑顔と憩いの場としての存在を、大きな屋根と高い天井の空間で表現しました。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

レッドシダー(無垢の木)の羽目板や、無垢フローリングなどの素材と
外観的にもマッチする建物プロポーションと少しの遊び心
その両立に苦労しました。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

ページ

ナチュラル|建築家の設計事例 を購読