ナチュラル|建築家の設計事例

隣地擁壁が東京都安全条例がかかってくること、前面道路が狭いために斜線がかかってくることなど、隣地側とは距離をとらなければならない中で、法的にできるだけ可能な面積を確保しました。

今回の物件は新築であったため、極力既存の間仕切りや設備を有効利用することとしました。よって、既存の間取りに対して、新しい間仕切りや建具、家具を加えることでクライアントの要望を実現することとしました。

マンションの一室のリノベーション工事です。
SAXのための防音室・寝室クロス張替え・押入の戸を通風できる建具に替える…等々のリノベーションでした(^^)/~~~

 元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。

敷地は広島県福山市郊外の新興住宅地。周囲を個人住宅や集合住宅に囲まれ、東側以外の3面を道路に接する角地である。3方向道路という条件から、特徴的な開口部をもつ外観とすることで街との関係性を深め、福祉施設としての質を特徴付けることを考えた。

東広島市南部の山間へ新築した厨房を持つテイクアウト式の店舗。敷地は市街化調整区域内に位置するため周囲にはのどかな風景が広がり、街中よりもずっと空が大きく見える。初めて敷地を訪れた時、主役としての建築ではなく、風景や暮らしの中で黒子として佇む建築を作るべきだと考えた。

敷地は広島県三原市中心部から車で30分ほどの山間にある。東側はこの地域を南北に抜ける道路に面し、南側に祖母と両親が暮らす母屋、西・北側には竹林を背負う。離れて暮らす夫婦が、ご主人の生まれ育ったこの土地に戻り、祖母・両親と一緒に暮らすための2世帯住宅の計画である。

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