よく話し合い設計を進め、木と土、左官技術を生かした家を造る。施工まで手掛け、一緒に家造りを楽しむ。
お子様達が小さいので、リビング階段から2階に上がれるようにして、常にリビングを家の導線の要にしたことです。その甲斐あって、家族の気配が家の何処に居ても感じ取れるようになりました。また、健康に配慮して、床は杉の無垢材にひまわり油のワックス、壁、天井は珪藻土などを採用。
建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。
50坪の敷地に35坪の住い。1階にLDK+和室と水廻り、2階に3部屋。そして2台分の駐車スペースとなっています。その中に開放的な空間を多く設けて坪数以上の空間を作りました。
母屋の居間の部分を美容室に改装した。空間が限られていたため、一部南側に待合を増築した。居心地の良い空間になるよう素材選びに配慮しました。
室内と屋外を有機的に連続させた家を建てたい。デザインにもスペックにも明確なコードを持つ依頼者の夢が、形になりました。
滋賀県甲賀市に計画された木造二階建ての住宅である。建物はL字型として南側の庭に開く形で配置し、全体に片流れの大屋根を架けた。
母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。
街を眼下に見下ろせるロケーション。眺望を意識し、二階リビングとした住宅。天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。
限られた敷地・高さ制限のなど制約のある中、小さいからこそ生活を営むための工夫が生まれます。11坪の土地に建坪9坪、延面積21坪の小さなおうちにクライアントと両親の3人暮らし。80歳を迎える両親の生活すべてが1階で賄えるよう、
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このたび、建築家紹介センターを見つけ、利用させていただき、たくさんの建築家様からご連絡いただきました。様々な方からアプローチをいただき、...