寝室の窓に納めた障子が、この住宅のシンボルです。フローリング貼りの利便性と、塗壁・障子による心身へのリラックス効果を兼ね備えたインテリアをベースに設えました。
土間リビングの利点を最大限に活かす為、あえて玄関は設けず、畑側のテラスから出入りするようにしました。丸太の大黒柱もご希望でしたので、私の設計で得意とする大工手刻みの木組みで構造を見せる造りにしました。
大型のワンちゃんと一緒に暮らす家のため、材料にこだわりました。お客様の多いお宅だったので、散らかしてもいい部屋を別につくり、居間をキレイに保てるように配慮しました。
計画地は都内の閑静な住宅街を横断する斜面が立地です。斜面地ではありますが、勾配はなだらかで、隣接して斜面の上下を結ぶ坂道があり、雑木林からつながった自然美あふれるおおらかな環境でした。
限られた敷地内に駐車スペース、室内への採光を考慮して1階にピロティ状駐車スペースを計画しています。道路からは木製引き戸を閉じることで駐車スペース、中庭のプライバシーを保つことができます。
■明るい住戸道路側を全面ガラス+バルコニーとして、採光・通風を十分に取りました。内部は、フローリングを含め白系で統一しています。
シンプルモダンをご希望に沿いつつ、個性的な外観、温もりある内観スタイルにしました。予算が限られている中、長期優良住宅仕様とし、日常的に触れる床は、無垢材(パイン)にこだわりました。
バルコニーの南側隣地にズラリと並ぶ2階建ての家・家・家・・・。この家々をかわし 東西に細長い敷地に “如何にして1階まで 日の光を入れるか?”がこの家の最大のテーマでした。
敷地条件も良かったので、ご要望はほぼ実現できたと思います。無垢材の床や調湿性のある塗装(シェルペイント)等の自然素材でナチュラルに仕上げました。
宝塚市の高台に建つ『売布きよしガ丘の家』は2010年5月に竣工。この建物は建築家、横河健が設計した『MEFUの家』の跡地に建っています。
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お世話になりました。米戸さんと話を進めております。ありがとうございました。
早速の御連絡ありがとうございます。すみませんが、昨日にご連絡があったところと一度お話しをさせていただくことになりました。申し訳ありませんが、...
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...