コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。
敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。色々と探した甲斐あって、164坪の土地に191坪の農地が合わさった映画【となりのトトロ】の原風景の様な敷地と出会う事が出来ました。
新事務所は、10人規模の2階オフィス空間を挟み、1階が資材置場、3階が休憩・仮眠室やランドリールームをまとめた生活空間になっています。
花ブロックを利用して街と住まいを緩やかに繋げます。レースのカーテンのようにプライバシーを守ります。
-太平洋を望む絶景と開放感-
小さい敷地ながら積層することで個人の充実したプライベートルームと共有空間を実現しました。
大きな開口部を実現するため、木質ラーメン構造とすることで、11mの柱のない空間とし、ヒロボロとした空間を実現しました。
木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。
当初は子供たちが中庭の周りをグルグル回れる、回廊式の提案からスタート。それだと、車の並列駐車が出来なくなる為そのプランは断念。その分広いリビングと隣接する子供部屋を一つの空間に出来ることである程度解消出来たかと。
星久喜の住まいⅡStandard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ --設計者の自邸 暮らしの検証住宅-
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お仕事を依頼した建築家:本多建築設計事務所 ...