設計者の自邸|暮らしの見学会 開催中

●設計事例の所在地: 
千葉県千葉市中央区
●面積(坪): 
26.31坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

特別を目指したわけではありません。
これからの基準になる家をつくりたいと思いました。

設計者としてだけではなく
ひとりの住まい手として向き合うこと。

家族と、どんな時間を重ねたいのか。
朝の光をどう迎え
夜にどんな灯りで時間を過ごしたいのか。

何気ない動線や、季節の気配まで含めて
日常のひとつひとつを考えました。

そして
これからの老後の時間を
どう穏やかに過ごしたいのか。

一つひとつを思い描きながら
迷い
選び
削ぎ落とし
辿り着いた住まいです。

暮らしは、劇的でなくていい。
積み重なる時間に
静かに応える家であればいい。

それが
特別ではなく、基準になる家だと思っています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

星久喜の住まいⅡ
Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ -
-設計者の自邸 暮らしの検証住宅-

木造2階建て|専用住宅|長期優良住宅
延床面積 87.16㎡|26.31坪(吹抜け/小屋裏を除く)
耐震性能 耐震等級3(許容応力度設計)
耐火性能 省令準耐火構造(JBN仕様住宅)
気密性能 C値:0.59(木工事完了時)
空調設備 壁掛けエアコン(夏用1台|冬用1台:計2台)
換気設備 ダクトレス第3種換気
給湯設備 都市ガス
創エネルギー設備 太陽光発電パネル4.08kw 搭載

依頼者の声: 

■住まい手であり設計者でもある私からのメッセージ

この家は
見せるための建築ではありません。

性能数値を誇るための住宅でも
流行をなぞる空間でもありません。

暮らしのなかで確かめられ
時間のなかで検証され続ける家です。

建築士本人が暮らすという事実は
机上の理想ではなく
実践され続ける設計であることの証明です。

特別ではなく、基準になる家。
派手さを削ぎ落とし
本当に必要なものだけを残すこと。

広さも、性能も、素材も。
背伸びをせず、けれど妥協もしない。

家族と過ごす時間を想い描きながら
自らの暮らしを重ねて設計しました。

その他の画像: 

設計者

ユーザー タイラヤスヒロ建築設計事務所 平 泰博 の写真
オフライン
Last seen: 5時間 58分 前
登録日: 2012-07-24 10:29

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