自然素材|建築家の設計事例

閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。

敷地の高低差を活かして低層部を車庫および地階とし、風致地区や緑化義務などの条件を満たしつつ、敷地内で建築可能な最大限の容積を確保しています。

景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。
内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。

道路から2m高い位置に建物があるお陰で、道路の喧騒から距離を保ちつつ、道路を挟んだ向こうの池や緑の自然を感じることができるロケーションとなりました。

南東北の海に近い地域で日差しが多くすごしやすい地域に建てた、40代ご夫婦とお子さん、ワンちゃんが暮らす住宅です。日当たりの良いLDKに家族みんなが集まって過ごす空間を杉や栗などの自然素材で作り上げています。自然素材の質感が人を癒してくれます。

もともと緩い丘を切り開いた町の一角ということもあって敷地は少し傾斜していました。お施主様からもこの形を活かせたらという要望もあり、スキップフロアを採用することで1階、2階と階数によって完全に空間を分けるのではなく、中央の吹抜けを中心に段々に上がっていく楽しさを提案しました。

◾️医院建築/木格子で緩やかに分割される自然素材のインテリア
首都圏近郊の診療所です。
暗室化が求められる診察室や手術室が多い分、受付や待合、眼科の視力検査コーナーなど、開放性を確保できる空間が窮屈にならないよう、透け感のある木格子でを柔らかく分割しました。

:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。
:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。

地元の木材を大工手刻みで組み、竹木舞土壁を耐力壁とした伝統構法の住宅です。
施主や設計者の友人や公募で集めた人でワークショップを行い土壁の下地を施工することにより、薪ストーブが楽しめる伝統構法の家という施主の希望を叶えることができました。

土地探しからお手伝いをさせていただいた菜園のある家
構造材には、地元の材木、天然乾燥の西川材を使い、地産地消の家となりました。
広い敷地の中に建つ、24坪ほどの小さな家で、庭には家庭菜園とお子さんが遊ぶためのスペース。

 築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。

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