自然素材|建築家の設計事例

景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。
内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。

車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に
木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランス
をコントロールしながらのスタートでした。

築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。

古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。
店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。

4畳半〜小さな丘
夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。
敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、
緑豊かな環境の中にあります。
既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、

広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました.
結果的には真ん中に建物を据え、北側にプライベートな庭を、接道のある南側にパブリックな庭を設け、そのどちらにもアクセスしやすいように広間を設えました.

新旧建物の入り混じる地に建つ、深い軒を持つ住宅です。
少しの雨なら横付けした車から軒下を通り玄関まで濡れずにたどり着けます。

のどかな雰囲気の残る地域の比較的余裕ある敷地に木造の平屋をL型に配置した。
地元亀山の大工、職人、製材業者との協働による土壁の家。コンパクトな家ではあるが、和室、LD、子供室、キッチンを繋がりのある空間とし、広がりを持たせた。

当時の山の中腹を切り取った形で造成された横長の敷地で、当時は裏がすぐ山の状態でした。向かいには緑をたたえた山が遠望できたため、その山に向かって呼応するようなイメージの住宅を計画しました。

札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。

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