自然素材等(木材)を生かした、癒しの開放的空間、また将来の増設を考慮
高台に建つ平屋の住宅です。非常に見晴らしの良い敷地ですが、擁壁と斜面で囲まれていて、傾斜もついていました。
建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。
広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました.結果的には真ん中に建物を据え、北側にプライベートな庭を、接道のある南側にパブリックな庭を設け、そのどちらにもアクセスしやすいように広間を設えました.
法規制で狭い道路からセットバックされた敷地に、どれだけ開放感を持った遊びココロのある空間を作り出すことを目指しました。ヒートアイランド対策の屋上緑化や断熱性能の確保などを意識しました。
薪ストーブの熱で建物全体が温められるように暖気が循環出来る平面、断面計画としています。吹抜や階段などを通じ効率よく熱が巡り、各部屋が暖められるようになっています。
古い住宅地での日当たりやプライバシーを考慮しながら敷地の形状を活かしたL型の平屋住宅で計画しました。
車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランスをコントロールしながらのスタートでした。
閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。
中古住宅を購入されての、リノベーション。
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お仕事を依頼した建築家: 一級建築士事務所 ソツカ建築アトリエ 曽束真治さん ...