自然素材|建築家の設計事例

建物の性能としては、かなり厚めのグラスウール充填断熱にフィルムを丁寧に施工して建物性能を上げ、第1種換気をによる空気の循環を行う事で、リビングのエアコン1台で建物全体を温めたり冷やしたりしています。

NPO法人 Harmony様の障がい者福祉施設「カーサ・ソレアード」は事務室、活動室、多目的室からなる建物で、木造平屋建てのメリットを活かした大らかな造りとなっています。
様々な人の集まる笑顔と憩いの場としての存在を、大きな屋根と高い天井の空間で表現しました。

敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。
施主の希望するボリュームを確保するため建物の奥側を半分地下に埋め、そこから始まる半階ずつのずれを利用し5層のスキップフロアを計画しました。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

◾️商業地域の喧騒から切り離された異界としての住処
都心の商業地域に建つ専用住宅です。

レッドシダー(無垢の木)の羽目板や、無垢フローリングなどの素材と
外観的にもマッチする建物プロポーションと少しの遊び心
その両立に苦労しました。

計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。

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