自然素材|建築家の設計事例

終の住処としてのマンションリーフォームです。
断熱性能の向上、素材感の重視、最新の換気システムの採用などで、快適な住居になるよう計画しました。

”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
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4人のお子さんが元気に暮らす住まい。
「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。
どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。

屋根も樹木も守り、機能として渡り廊下に雨が吹き込むのを防ぐ方法として樹木傘を提案
樹木が成長し太くなるのに追従して屋根も広がっていく様になっている。

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

ハイサイドライトの自然採光を取り入れた明るい待合室、ローコストの実現

自然素材にこだわりのある若いご夫婦のシンプルな住宅。
柱・梁・床はすべて杉。杉の香りのする家です。
壁・天井は全て、ホタテ貝殻のシェルコートを使用。
建物の中心に階段・サンルームをとり、家族の気配を感じることができます。

採光および日照を確保するためコの字型のプランとし、道路側に大きな居間、敷地奥側に各個室を配置した。居間は、道路側の開口部は最小限とし、明るさを確保するためハイサイドライトを設けた。ハイサイドライトは、夏の暑さを防ぐため、直射日光の入らない北側に開口部を設けた。

時間をかけ、打ち合わせを重ねながら設計に取り組みました。

まわりの環境が豊かなことから、周囲を生かし、
空気の流れや断熱、肌に触れる部分の素材など
自然の力を利用した建物になるよう計画をしています。

古い母屋の建て替えと既存離れをリノベーションして二世帯で暮らせるようにがご希望でした。中庭とウッドデッキで緩やかにつなげ、コミュニケーションとプライバシーのバランスを考慮しました。

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