まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。
御施主様を「ハナ」に見立て大好きな花々とともに人生の華やかさを感じながら暮らしていただく終の住処です
共同設計:参写真:太田拓実
太陽と月の動きを感じる住宅という希望から、小田原にある江の浦測候所を見学して、「小田原の海から昇る冬至の朝日が家の一番奥にある神棚を照らす」というコンセプトを発想しました。
旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。
外観イメージパースで共有できたこと
東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
◾️光の階段室と隙間の採光スペースでつながる狭小住宅下町の中小工場街、工場と工場の隙間のような狭小敷地に建つ住宅です。
インテリアデザイナーの女性の自宅。千葉県市川市に完成。お互いの美的感覚、生活観に加え、予算、工期等の激しいコラボレーションの成果として、形になった住宅です。
住宅部は2~3階部分の吹き抜けを設けることで、家族の一体感を引き出せるようにし伸びやかなリビングとして、店舗部の仕事と生活の切り替えがスムーズにできるようにできました。
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当社から車で10分と言う近さでこの方でいいかと言う気持ちで設計と建築確認依頼までお願いしました。
契約価格はフラットを別にして2棟で240万円です。
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今回は他設計士さんにお願いすることになりましたが、このシステムは大変施主にとって有難いと思います。今はハウスメーカーさんばかりで、...
お仕事を依頼した建築家:
高橋泰樹設計室 高橋泰樹さん...