お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。今回、地元の方に長く愛されてきたお店を惜しまれつつも閉じることに。これを機に思い出の詰まったお店を、ご夫婦+愛犬+愛猫の住まいへ建て替えることになりました。
まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。
共同設計:参写真:太田拓実
東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。
太陽と月の動きを感じる住宅という希望から、小田原にある江の浦測候所を見学して、「小田原の海から昇る冬至の朝日が家の一番奥にある神棚を照らす」というコンセプトを発想しました。
外観イメージパースで共有できたこと
インテリアデザイナーの女性の自宅。千葉県市川市に完成。お互いの美的感覚、生活観に加え、予算、工期等の激しいコラボレーションの成果として、形になった住宅です。
◾️光の階段室と隙間の採光スペースでつながる狭小住宅下町の中小工場街、工場と工場の隙間のような狭小敷地に建つ住宅です。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
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お仕事を依頼した建築家: 株式会社アトリエ創一級建築士事務所 ...
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