自然素材の家を希望されたので外装材も杉板を使用しました。22条地域では防火構造にするための工夫が必要でした。
できるだけコストをかけない方法として、以下を実践しています。・単純なかたちの計画とする・窓の数、大きさ、機能をよく考え、必要な面に必要な大きさの窓だけにしぼる。・広く安価に流通する仕上げ材の採用、又は仕上げない(構造あらわしを仕上げとする)
市川の住宅街に建つ17坪の小さな平屋住宅です。 東側、南側には3階建てが建ち並び、建て替え前の住宅はあまり日が入らず、室内が暗いという問題がありました。
小さな子供3人が安心して暮らせるよう、そして成長を見守れるよう、平面及び断面計画を配慮しています。それぞれのスペースは、コンパクトにまとめながらも、ちょうど良い距離感を保つことで、ゆとりを感じていただけるプランです。
交通量の多い幹線道路から、一本路地に入った先に建つマンションリノベーションの計画です。
◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋長野県○市の郊外に建つ住宅です。
準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。
東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。
軽井沢の森に佇む山荘です。週末住宅です(と言っても、ほとんど軽井沢を拠点にしています)。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
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