自然素材|建築家の設計事例

都市居住者である施主夫婦が、退職後に農業を営みながらゆったりと過ごすための住宅。
退職後の移住を前提に、当面の間は週末住居として使用する。
コンパクトでシンプルな平屋であるが、小屋裏空間を利用して大きな収納スペースを設けた。

この教会は主に礼拝堂、ホール、牧師館より構成されています。
1階にはホール、主礼拝堂は2階、牧師館はエリアを区分して配置しています。
ホールは様々な集会や活動に供するため道路から直接入れるようにしました。地域に開かれた教会の象徴です。

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

与条件は「住まいのような佇まいの事務所」

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

クライアントさんは実際にできあがる空間の雰囲気に、とても拘りがありました。よってショウルームを多くまわり、実際の素材を確認したり、カットサンプルを集めました。その上で、CGで素材の組み合わせをシミュレーションしてみて頂きました。その後、またリアルとCGを繰り返して煮詰めていくようにしました。

昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。

閑静な丘陵地に建つ住宅です。

邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。
地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。
そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。

最低限のバリアフリーと通風を確保した

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

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