自然素材|建築家の設計事例
岐阜市北部の山に囲まれた地域にあります。 くの字状に折れた敷地形状に合せて、建物も玄関部分と居住部分とを折り曲げた形で配置してあります。南側には遠く岐阜城を望むことができ、住宅内部からもその景色を取込むことができるよう配慮してあります。 |
東浦和駅近くの敷地で和風モダンのテイストを持った家です。密集した住宅地ではないので外にも内にも開放的であることを心がけました。したがって建具は徹底的に引き戸を使っています。シックなグレイッシュブラウンの外壁に、薄く軽い一枚屋根が片流れでひらっと載っていると言った感じです。 |
湖の前ということで、水害について心配されました。近隣の状況、お話などを伺って、通常より1mほど高くしています。そのため、庭や道路とのつながりを作るため、デッキとデッキ階段の他にデッキから繋がるデッキベンチを設けています。晴れの日や庭での行事に活躍しているそうです。 |
「土間」「薪ストーブ」「十和田石とヒバのお風呂」・・・・どれもこの土地、家で時間を楽しむアイテムで必修アイテムとなりました。ローコストでまとめる為にも自主工事部分も多岐に渡りましたが、なかなかの出来栄えです。 |
傾斜している敷地の建物の南と北側でそれぞれ高低差700㎜の設計GLを設けました。建物内部もスキップフロアにして、0.5階、1階、1.5階、1.75階、2階の5層構造にしました。玄関は北側に配置し1.5階から入ります。 |
決して大きくない家なので、3人のお子さんの部屋を確保することに力をそそぎました。また、リビングは1階に配置するのがいいのか?2階がいいのか?いろいろとアドバイスを重ね、最終的に2階に配置しました |
玄関は大きな土間とし、ご夫婦の趣味である自転車や釣り道具がおけるようにしました。 |







