奥様がフラワ―デザインを為さっており、屋外と屋内との関係に留意してほしいとの要望があり、その点に特に注意を払って設計をしました。
”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
敷地は、14m×16mの長方形で、南側に幅員6m、北側に16mと、両面が道路に接するという希なロケーションです。
「扉」
扉を開けるとき、人々は様々な感情を持つ。それは、緊張であったり、不安であったり。。
限られた予算の中、土地探しから依頼、木の香るシンプルな住まいをご希望された。
天竜川の近くに建つセカンドハウスです。川からの風が気持ちよく届けられる此の敷地は、むかし船問屋さんを営んで居られた場所で、よく手入れの施された広い庭の一角には古い蔵も残っていました。
家の中心に中庭を設けて、内部に光と風を十分にもたらすように工夫しています。また、自然エネルギーを活用したいという依頼者の希望があり、OMソーラーシステムを採用しています。
道路を挟んで公園に隣接しています。 プライバシーは十分保ちながらも太陽をいっぱい浴びて暮らしたい、30代子育て夫婦の思いがありました。
外観イメージパースで共有できたこと
富士山が見える丘に建つ二世帯住宅です。温泉のある展望風呂や囲炉裏のある和室など、日本的な要素が盛り込んだモダンデザインの住宅です。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
袋小路の最端部に位置する敷地の周囲は、新旧の住宅で囲まれています。道路境界からわずかにバックして垂直に立上る壁をつくるのではなく、斜めの壁(屋根)を立ち上げることで、屋内のどこにいても、
お母さまの家を建て替えて、2世帯+賃貸ということで、一緒に住み続けられる小さなコミュニティを実現したいと考えておられました。
間口の小さな狭小地に建つ、幅2mの細長い住宅です。細長いながらも動線を中心にまとめることで、滞在できる空間を建物の両端部につくりました。また、収納は階段下にまとめることで最大限、広い空間が確保できるようしています。
ローコストでの設計になりますが、オーディオルームの防音を第一に考えて、まずは敷地の一番公園寄りに配置し、地盤面より50㎝ほど掘り下げています。
保健所対応、家具や壁のグラフィックなども制作しました。
今までご家族で住んでいた住宅を結婚による家族が増える事を機会に立替の物件でした
◾️商業地域の喧騒から切り離された異界としての住処都心の商業地域に建つ専用住宅です。
東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
寒さが苦手と言うご夫婦に暖かな住まいを提供すべく計画を進めました。
イタリア料理の店舗
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建築士さんの知り合いがいないなか、1件1件探して連絡するよりも格段に効率よくいろんな建築士さんのお話を伺うことができ、大変たすかりました!...
建築について知識がなく困っていましたが、メッセージ等いただいて相場などがわかりました。現実を知ったのでこれからどうするかを考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。