兼用住宅|建築家の設計事例

1階には仕事用の場所を設置しながら、2階・3階にはそれを感じさせない住宅を目指しました。
その為に、2階のリビングの前には大きなバルコニーを設置して、下から植えられた木がバルコニーの

ファサードは、全てを新しいものに取り替えるのではなく、昔のタイル張りや銘板などを残しました。

狭小敷地+前面道路に傾斜があり、更に角地だったため、低い方の道路高さで天空率を利用する悪条件となり、斜線クリアが厳しい敷地でした。

コンクリートが主流となった沖縄でも造れる木造架構。日射や台風などの独特な気候への対処。シロアリやヤモリ、ハブなどの対策。

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