建築家の設計事例

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

2世帯住宅で、お互いの気配を感じつつ、遠慮なくそれぞれの生活を楽しめるすまいになるよう心がけました。1階はテラス、2階は広いバルコニーでお互いのスペースを行き来することができます。

旗竿形状の敷地を生かし、外へは閉じつつも
中へ一歩入ると外からは想像のつかない
中庭やルーフバルコニー等の自分達だけの快適
空間が広がる。天井の高いリビングやスキップフロア等の
空間構成により、光と風を気持ち良く採り入れる。

明るく、風通しがの良く、園児にとって安心・安全な環境、保育空間であること、
また、スタッフにとって使い易い動線であること、など保育園として当たり前の機能を法人様のご要望を取り入れながら、実現するように努めました。

鍼灸院のリノベーションです。工期や素材を見直すことでコスパの高い計画になりました。

旅館に泊まりに来るイメージを描いて全体を和風にしました。肌に触れる素材や建具の一部は無垢の木を使用しています。お風呂は安全面も配慮しつつ、お客さん念願の露天風呂を設けました。

初見邸

スキップフロアによる空間を有効に利用し、
各フロアを数字以上の広さに感じさせる。
採光、通風の快適さが、更なる広さを演出。
内外装材全てに自然素材を使用した健康住宅。

利用者が外部の人たちと触れ合えるゾーン創り。自然採光の取り入れ。障害を持つ人にも優しい設備機器の採用。

今でこそ、エイジングという技法がポピュラーで、材料も方法もいくらでもありますが、20年~30年前は、試行錯誤の連続でした。
どうしたら、この味わいがだせるのか?何を使えばこの味わいがだせるのか?
「素敵」という結果には、必ずなんらかの原因があるはず。

間仕切りを極力動かさず、一部、開口を設けつつキッチンの向きをかえることで、生活動線も変えた。

「楽しい家、個室に閉じこもらずリビングに家族が集える生活、光や風など自然を身近に感じる事の出来る家」そんなクライアントの気持ちを形にしました。
敷地は川沿いの扇状をした南西に開いた角地、川を挟んだ向いは雑木林の繁る斜面の上に生活道路がある環境でした。

全体を無柱空間とするため構造計画が大変であった。

あまり特徴のないニュータウンの一角で、南東側道路の敷地だった。
よくお話しをきいてみて、奇抜な家を望んでおられないことがわかったので、あえてオーソドックスな形を目指した。
バスコートについてはバルコニー手すりと連続されることでデザイン的な処理をした。

石川県金沢市の環状線に面した、石川県庁のほぼ傍に、建設しましたマクドナルド金沢鞍月店です。

賃貸の集合住宅の多いエリアでもあり、他との差別化により長期的に入居者確保を維持していく事が最重要項目でした。

敷地が角地であること、近隣に古き良き下町の情緒があることから2階LDKにはあえて外部に面した大きな窓を設けました。階段室のガラスの壁とともに目線が通り抜けることで、空間の広がりを演出しています。

共働きとのことで、生活動線を重視しつつ、ここちのよい場所・空間を意識して計画しています。
平日は普段外出されている事がほとんどなので
そよ換気という室内空気を循環させる設備を採用しています。

母屋と下屋の関係や、縁側と庭、玄関アプローチと室のレイアウトなど、和風建物の作られ方を読み解いた上で、今の時代に合うよう、バランス良くデザインしました。

メンテナンスの出来るだけ少ない外装を希望され、コーキングの少ない材料として初期コストは高いですがガルバリウム鋼板の平葺きを提案しました。

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