中庭|建築家の設計事例

「馬蹄形を建物のどこかに使ってください。」というクライアントの希望を建物の形状に反映しました。
建物をコの字型にして、外へは閉じて内に開くという手法で中庭を楽しめる家をコンセプトにしています。

敷地は閑静な住宅地で約49坪の広さがあり、北西の角地で南北方向に長く僅かに南側が狭い形状になっています。
その敷地状況からは南面を広くとることができないため、建物は中庭を「コ」の字型で囲むように配置した2階建て住宅です。

閑静な住宅地に建つ“和モダンテイストの住宅”
中庭を中心にコの字型の平面計画とした。
ファサードの列柱には耐水性の良いグラピア材の無垢木を使用し、モノトーンの外壁に木が持つ温かい印象を加え、存在感のあるデザインを演出した。

腕白盛りの男の子が、のびのびと遊びまわれる家にしたいとの要望だった。土間・中庭・デッキ・フリースペースを効率よく配置し、自然素材と無垢の木をふんだんに使った気持ちのいい住宅に仕上げた。

RC造にしたいという強い要望があったため、その特徴を活かすため打ち放しとしています。
また、駐車スペースも将来的にもゆとりが欲しいとの事であったため、道路側をセットバックして、駐車スペースを確保しました。

表参道からほど近い古邸宅を全面リノベーションした美容院 ESPER hair and makeup @南青山3丁目です.鉄骨補強したうえで壁を取り去り,できるだけ開放的で店内から庭やゆったりとしたデッキテラスを感じられるようデザインしました( 2005~2018,designed with a

逆転の発想による、豊かな空間と、ちゃんと使用できる第2のLDKテラスバルコニーを備えた、魅力的な住宅

真四角の平面を持つ、総2階建ての建物。 一部をパティオと名付け、全ての居室はここから採光・通風を得ます。 立地は、ちょっと古く、くたびれかけたような小さな団地の四方を住宅に挟まれた土地。 周囲はほぼ2階建てなので、屋上があれば360°の眺望が臨めるはず。

一人の画家が、キャンバスの向こうに、そして自分に向き合い、一つの絵画を生み出し、鑑賞する場所。
そこは、住宅に求める居心地の良さとはまた違う、静けさや、緊張感を纏った場所。
そこに、劇的な何かは必要ない。ここでしか生み出されない、特別な光や気配が存在する。

大隅半島の鹿屋市に建つ診療所です。敷地にほぼ1階分の段差がある為、半地下部分で土圧を受ける構造とし、診療所の1階部分は、中庭などを取り込んだ伸びやかな平面とすることが出来ました。

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