中庭|建築家の設計事例

下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。

子育ての悩みを解決するため中央に中庭を配し、キッチンに立つ奥様が中庭を通してまだ幼い子ども達の様子が見えるよう開放的な間取りとした。また全体に自然素材である県産材のスギ材をふんだんに用いることで、裸足のまま過ごせる快適空間ができあがりました。

木造らしさを感じさせない無機質な外観と内観、
庭廻りなどのエクステリアまで無機質にこだわられた施主様のこだわりがカタチになりました。
コの字型の間取りからプライベートな中庭をつくり、外部の視線を気にせず開放的なLDKからの眺望を得る事ができました。

可動テントにより視線のコントロールができアトリウムとソーラーウォールからの集熱で暖かく暮らせる開放的な愛犬家のご夫婦のための鉄骨造住宅。

冬暖かな住まいが第一のご希望でしたので 採光計算に基づいて基礎を高くし問題点をクリアー 一つ一つの部屋は小さ目ながら扉をあけ放つと全体で一つになる空間構成となっています。

駐車場に住宅を建てるというご要望のなか、中庭、緑化空間をご提案いたしました。

南に作った庭よりもどの部屋からも見ることができる中庭案を提案して植物や石の配置もきめ細かく決めて行きました。

マンションに内部庭をつくりだし、緑のあるのびやかな空間をつくりだした

バサロ計画が設計し、経営する木造賃貸共同住宅「KOTT」です。

従来ならば建物以外は駐車場だらけになってしまう民間デベロッパー型分譲マンションですが、
部分的に高密度化することによって中庭を設け、通り抜け路地を設けることができました。
通り抜けは上下に波打つような形状としたので、子供たちがいつも遊んでいます。

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