建築家の設計事例

ローコストでありながら雰囲気を追求し、またワインが主役であることをイメージして内装をデザインしました。照明器具はネットで購入するなどの工夫も行いました。

構造には埼玉県産の杉の木を使用しています。
腕の良い工務店と、良材を扱う材木店とが協力して、無垢の木を生かした美しい内装になりました。
無垢の木とオリジナルの木製建具、漆喰、ガラス、タイルなど、お施主様と細かい打ち合わせの後に、決定しています。

アトリエは20畳はある広さにしたい。今まで住んでいた愛着ある建物の材料を生かしたい、などの要望がありました。アトリエは吹き抜け的空間とし、住まいは、柱梁板、ふすま欄間などを再利用しました。

兎に角、大変な仕事でした。素人が家を作る。本物の「直営工事」を実施したいと
考えていらっしゃいました。またコストダウンは中途半端なものではなく、斬新な
アイデアを要求されました。またそれらが効果的に働くことでモダンで、ありきたりで

中庭を囲んだの住宅とし、L型に配置したLDKには水廻りを集めて家事動線に配慮した間取りになっています。さらに、中庭に面しているので、光が室内にたくさん取入れられ、ゆるやかな時間を過ごせる生活空間となっています。

施設の性質上、運営側としては入居者の安全の為に常に目が届くような空間配置が必要となる為、理想的には職員スペースを中心として周りに居室を配置するのが良いが、今回は敷地形状が三角形の為その定石通りのプランが困難であった。

有名な海水浴場と海岸沿いの観光名所をつなぐメインの街道から少し入った住宅街に、地元の人々も気軽に寄れて、日常生活をふっと忘れるようなリラックスした時間を過ごすことを目的としたCafeレストランを、分離発注でローコストで建築しました。

南・東を3階建ての住宅に囲まれた80㎡ほどの変形旗竿敷地に建つ住まい。 余った分譲地を更に細分化された結果残った敷地は変形し、周囲の住宅の窓が敷地に向かって開いています。空からの光を1階まで導くため、渓谷のような吹抜とトップライトに接する高い壁を設けました。

築35年以上になる木造住宅のリノベーション計画。
居間と応接室をメインに水廻りも一式リニューアルした。

はじまりはインターネットからの問い合わせでした。
事務所に来たオーナーさん。旦那さんは小学校、中学校が一緒だった○○君。土地探しから一緒にやりました。

三角形の敷地に建てる2住戸の賃貸住宅。北側には同じオーナーの賃貸住宅(アパート)があり、その日当たりを損なわない計画が求められました。ほぼ同じ大きさの1階と2階のボリュームを横にずらして重ね、ずれた部分の1階には共用のポーチを2階にはテラスを設けています。

何もないことの贅沢。ミニマリズムの美学。いつのまにか日本人の住まいは物があふれ、、物に囲まれ、居場所がなくなってしまっています。かつのて日本の住まいは、もっと質素でシンプルで美しかったはずです。

建物形状は、プロポーションの異なる2つの家形のヴォリュームが部分的に噛み合うようにつながる形となっています。背の低い棟はLDKと水回りが、背の高い棟には寝室や書斎などの個室と共用の図書スペース(2階)が設けられています。

中庭のある住宅

鎌倉市常盤のギャラリー&雑貨ショップCanvas Gallery + Shop(店舗併用住宅)です。今後、カフェ&ヨガスタジオ にもなる予定です。
鎌倉市役所通りに面した減築&フルリノベーションのプロジェクトです。

「西中島の家」のオーナーさんつながりで、設計事務所を数社悩まれた中から当事務所を選んでいただきました。

お気に入りのカフェをイメージにプラン、内装させてもらいました。
雑貨好きのご夫婦がセンスよく住宅を彩って、素敵な生活をされています。

認可保育園「ケヤキッズかなや保育園」 認可保育園の公募により採択を受けた90名収容の保育園です。公募の資料作成から補助金申請、設計監理をお手伝いさせていただきました。

塔状の建物の為階段による上り下りが厳しい建物でした。
エレベーターはない建物のリノベーションで、鉄骨造ということもあるため床を土間仕上げとしてスケルトン状の仕上げとしてコストを抑えています

民家の特徴である田の字のレイアウトは、そのままの構成で残して、土間だった部分を生活の場にというご希望に添った設計とする。元の茅葺屋根の形を板金屋根で踏襲し、小屋裏は、大きな納戸と、一部生活できる部屋にする。キッチンなどにお金をかけず、使いやすいことだけを優先する。

傾斜地に建つ賃貸共同住宅です。戸建て住宅が建っていた敷地ですが、石積み擁壁がネックになって買い手が付きませんでした。
既存擁壁に荷重をかけないように構造計画を行うことで、擁壁の更新なしに収益物件として建て替えができました。

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