建築家の設計事例

障害を持つ人たちのグループホーム。
ご家族の元を離れて、ご自身でくらしていく為のすまいです。
梁をあらわしにして木の素材感を出したり、外観そして階段や水周りには色やデザインの遊びを加え、ここでのくらしが楽しくなるようにという思いを込めました。

間口に対して奥行きが深い敷地であったため、店舗と作業場のつながり動線はよかったのですが、住居部分の採光・通風に課題がありました。光庭を数か所設定することにより、各室の採光と通風を確保しました。収納はLDKから廊下の壁面をすべて収納とし、各室にクローゼットを設けました。

吹き抜けを設けて空間を大きく見せています。
外壁はメンテナンスしやすいガルバリウム鋼板にしています。

東西に細長い敷地と施主の希望のボリュームから敷地いっぱいに建物を建てる計画となった。
そこでそれぞれの空間が明るく開放的になるように、小さなコート(庭)を点在させ、立体の高さを操作し実用的な広さと、感覚的な広がりを獲得する事を目指した。

子供がまだ小さいので階段も上りやすい角度と手すりを、また将来性の可変性などの提案を随所にしています。

固定概念にとらわれず、病気でなくとも訪れたくなる空間を心掛けました。
見かけだけでなく、色彩のトーンが与える効果や壁や床などに抗菌を施すなど機能と美の
融合を行いました。

□計画にあたって
画像診断のためにここへ訪れる来院者は大きな不安を抱えています。機能優先・動線重視の病院施設において、暗くなりがちな待合スペース。そこで待つ来院者の不安を少しでも和らげることをテーマに「外光が射し込む明るい木造のクリニック」を目指しました。

断熱性能・狭小道路。
壁の断熱はセルロースファイバーです。
床は奈良のひのきです。

地域に分散する木造廃校舎の利活用の提示。その地域資源としての価値の再発見・再認識。
保存・活用への士気の鼓舞。

1日のうち長い時間を過ごすLDK、とくにキッチンにたつ時の視線を考えながら、敷地の中で一番気持ちのよい場所に配置した。
整理整頓がしやすいよう、また、インテリアがすっきりまとまるように、収納を分散させて造りつけ家具で設けた。

眺望を生かすため、1階プライベートルーム、2階LDKのプランとなりました。

1階より2階の床面積が広かったこと、2階LDKに面するテラスを大きくとりたかった事などから、1階部分と2階部分が直交する建物となりました。

こちらのサイトからご依頼をいただいた、2世帯で住まうためのスケルトンリフォーム物件です。

生活をする中での付かず離れずの距離感を意識して建具、壁の設計や家具のデザインをすると共に、天井の高さや素材を変える事で得られる垂直方向も水平方向にも広がりのある空間を心がけました
その建具と壁の組み合わせは開閉する事で四季の気温差に応じた部屋の使い方が出来る様にもしています

1FにLDKと和室と水廻り、納戸 2Fに寝室と子供室という構成としました。納戸は1FLより下げ、上部をリビングとするスキップフロアにすることで、大きな収納スペースと高い吹抜けのあるリビング生み出しました。
木造としては、大きな空間になるため構造はSE構法を採用しました。

設備や建材については施主支給の形をとっています。私が何時間も掛けて
厳選したものを必ずサンプルを取って、それらを工務店と一所に現場で
確認しながら採択して行きました。また床のオイルフィニッシュなどは仕上がりに

中古車販売店を営むオーナーさん。
売るだけではなく、整備もすることでより顧客の信頼を得られるよう、自社で整備工場を持たれることにしました。

敷地内に母屋と借家が建て込んでおり、採光・通風に有利な2階に、主な生活スペースであるLDKを配置してあります。
玄関建具にはベイヒバの無垢板を張っています。寸法は、幅1.0m×高さ2.6m

マンションの二階をリノベーションした保育室です!
内部は清潔感のあるようホワイトのイメージで仕上げました(^^ゞ

子供さんからお年寄りまでが安心できる暖かい雰囲気のデンタルクリニックで海辺のリゾートホテルをイメージした建物が求められた。ガラス張りの滅菌室、患者さんから見えるガラス窓のある技工室など、患者さんが安心できる清潔なイメージのクリニックとなっている。

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