建築家の設計事例

写真で紹介する。

宝塚市に建築中の 【満願の里山住宅】。
鉄筋コンクリート造の地下1階・木造地上1階の混構造となっております。
温熱性能を表す Q値は1.26(w/m2k)UA値は0.34 (w/m2k)、新住協のQ1住宅(L2レベル)の高性能住宅です。

住宅としては特殊なケースだと思います。モーターショップと間違われそうな。当初は自然豊かなこの土地で暮らすことに興味が無かった様です。便利な街中で中古のビルや倉庫付き住宅をリフォームしてなどとも考えておられたが私が一つ一つチェックさせていただきました。

「家の中の縁側」

高層ビル内の本社事務所のエントランス。執務スペースを一切見せずに、ラウンジ的なイメージに。
光による演出で、落ち着いた高級感を。

木製格子や石のランドスケープ的な処理など、従来の工場建築に無縁のものを付加することにより、意外性と柔らかな空間を生み出すことができ、期待に応えることができました。
又、特殊工事の施工者手配や他者との協働行為もうまく遂行できたと思います。

香川県高松市に計画された木造平屋建ての整骨院である。
元プロ野球トレーナーでもあるクライアントの御要望は、治療の為のスペースだけではなく、ストレッチやトレーニング、セミナー等にも利用可能な多目的スペースをつくる事であった。

エントランスの方法について検討し分割したこと。

建物は9m角の正方形で、外周は壁で囲まれたシンプルな形状の中に大小二つの中庭を設けた。基本的には平屋であるが、中央キッチンの上に明り取りを兼ねた小さなロフトを配置。バリアフリーで扉もほとんどない小さいけれど広がりのある住宅だ。

「茶室」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

山の窪地の見渡す限りの広い茶畑の中に建つ住宅です。
緩やかな周囲の傾斜に合わせ、南側の庇を長く突き出した建物は広く広がる浅くて低い勾配のシルエットで構成しています。

・「こだわりの暖炉も実現」できたこと
・「自作のステンドグラスを建物に組み込めた」こと
・2階に趣味の異なる(ステンドグラスづくりと絵画)夫婦のがアトリエ実現できたこと

住まいのデザインは、もともとある希望を形にする事も大切ですが、見つけられなかった価値を形にする事も大切な事だと思います。今回の場合、中庭でどんな楽しい事をするのかという所が、大きなポイントになりました

京都市内のマンションの、防音スタジオ付住戸へのリフォームである。施主は以前から新しい生活と音楽の為の場所を探しておられたが、一般の新築マンションでは防音の為の備えが無く、空間の自由度も低い等の理由から、中古マンションを購入して思い通りの空間を造る事を決断された。

敷地は滋賀県草津市の中心より車で10分程、また琵琶湖湖畔から1キロ程の田園風景の中にあり、田舎の良さとある程度の利便性も備えた立地である。

お隣がご両親の家であるため、形態は異なっていても違和感なく並んでいるような外観、配置計画としました。外壁は、木板張りと白塗装で調和を図っています。

全ての部屋を南面させ、庭を囲む様に建物を配置する事により、台形の敷地の短所を長所に変える様に計画してある。

1階の一部分をRCとした、混構造3階建て住宅です。
3世代が慎ましく暮らすお住いです。

子育てを終え、リタイアされたご夫婦の終の棲家となるため、落着いた居心地の良い空間を心掛け、趣味(料理)のスペースを充実させました。また寝室→水回り→LDKの動線をコンパクトにまとめ将来に備えました。

北鎌倉にある築44年のコンクリート造の住宅の一部をシェアハウスにリノベーションしました。既存の住宅は転売時に改装されていてシェアハウスにするには十分の部屋数がありました。

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