建築家の設計事例

建物の中心の居間が暗くて荷物置き場のようになっていてすみっこに暮らしていた。設計で大切なことは家族の中心を建物の中心に持ってくることと考え広いダイニングリビングキッチンとした。

ただ綺麗にするリフォームでなく、住む方が望む形を考え造り出します。
当然のことながら、資金計画等も現場が進行する中で何度も調整を行います。
施工が見える現場を意識し、壁の仕上げなどは施主様と一緒に行いました。

さいたま市を中心に不動産関連事業を展開する会社の本社です。
男社会の印象の強い業態のハードで効率優先のオフィス空間ではなく、カフェやギャラリーのようなソフト&カジュアルなイメージが要望でした。

I3-House「丘の上にある造形」は宮崎県宮崎市の丘の上にある住宅地に計画されました。
敷地は周辺に小・中学校や公園があり、公道に面しながらも静かな場所です。又、宮崎市は台風が多く、年間降水量も全国の上位にはいる風雨が多い場所です。

ご夫婦とも手作りの好きな方です。
お店の家具もご主人の手作りです。
土地が傾斜地であったため、又一階を店舗にするという希望をかなえるため、一階はコンクリート構造とし、2階は純木造としました。
内装は出来るだけ木をふんだんに使い暖かな空間としました。

新宿区西落合に建設中のテラスハウスです。
複雑な敷地形状を利用して中庭動線を利用した計画としています。

#木造3階建#準耐火構造建築物#テラスハウス#共同住宅、#事務所兼住宅

◇段差のある敷地を生かした計画としたこと
◇家族が集える場所を各所に配し、家族の絆が深まるようこと計画したこと

周辺環境を見据えた伸びやかな住空間を実現することを主眼としてつくられた住宅です。

多世帯住宅で大切なことは各世帯のプライバシーは保つことです。そこを押さえておけば、すぐ隣に家族が住んでいるという安心感を常に持って生活することができます。

限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。
又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。

この物件は庭に対して開放的なLDKが計画の核となっています。プライバシーに配慮しつつも無垢の木と白いシンプルな空間で、光や風を感じながら生活できれば考えました。

家具と建具を造作材として統一感のある内観とした

この商店街は、大正時代に形成されたと想定され、第二次世界大戦の空襲の難を逃れ、今日に至る東西1㎞にわたる通りを挟んで立ち並んでいます。当時の町家を彷彿とさせる町家改修の店舗が多くある商店街です。ここの4軒長屋の西の一角を、喫茶店として再生を試みました。

今までのお店を継承しつつも、違和感の無い改修を心がけました。

マンションの一室を和室に改装したいというお話を戴きました。

中古車販売店を営むオーナーさん。
売るだけではなく、整備もすることでより顧客の信頼を得られるよう、自社で整備工場を持たれることにしました。

シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。

「窓」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

既存は2Kでしたが、可能な壁は撤去し、全体を1つのスペースとしました。
本計画では単調なワンルームではなく、機能別にコーナーを創り、その個々のコーナーが一体となって1つのスペースとすることを考えました。

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