建築家の設計事例

若い御夫婦の家なので、和風モダンのテイストを演出しながらも、粋な感覚を残したいと考えました。配色も基調は、白と黒の二色だけ。アクセントカラーも極力抑え、人が住むことで加わる色を想像しながら考えています。

今月6日に上棟した茨城県常陸太田市の傾斜地に建つ住宅です。
傾斜を利用して1階は子ども室、その他は全て2階にまとめて、
眺望の良さを活かしています。
2階には鉄骨で作られたバルコニーが跳ね出されます。

敷地は高円寺駅より徒歩約5分の落ち着いた住宅地にあり、且つ、ビジネス拠点新宿を後背地有する賃貸住宅にとっては大変有望な立地であるため、近隣に見られる賃貸住宅の多くは安易にその優位さにあぐらをかいた状態で、築10年経たぬうちに陳腐化が目立つ状況を呈していた。

■建物を全部変えるのではなく、段階的な再生としました。
「①保存・再生部分②改修部分③増設部分」
◇①建物の老朽化への基本的な対応②設備への基本的な対応③快適な生活への基本的対応

平屋の計画で規模が大きいので住宅のスケールでは無く、小さな美術館と考えながら計画を進め
施主がご高齢であるため、プライバシーの確保、庭の緑の見え方、収納の工夫、照明の工夫、
導線の工夫など細かい所まで気を使って設計しました

今回新築するにあたって一緒に住まう親子は、食事,風呂,就寝等の時間帯が全く異なります。又、子世帯の夫婦は、平日の夜や休日の昼間、友達を招き歌の練習をするという話でした。そこで、建物としては一棟に見えますが、玄関,キッチン,風呂,便所等全てが別々の完全二世帯住宅を提案しました。

敷地面積が16坪の狭小地において、どうしたら広さ・解放感を得られるかを考えて設計しました。
また、狭小住宅は収納をいかにうまく作るかが重要です。
部屋に物が溢れないように、最適な場所に最適な大きさの収納を計画しました。

設計は設計に対する知識・経験、
デザイン性やセンスの良さ等は必要だと思う。
ただ、それ以上に建築主の話に耳を傾ける、
建築主の建物に対する思いを共有し、
それを実現させるという覚悟や精神力がとても大切な要素だと考える。

 玄関に入ると土間のギャラリ-室がお客様をお迎えします。突き当たりの地窓からは中庭のや
わらかな光が訪れる人の心を和ませます。
 壁面に飾られたパッチワ-クの作品を鑑賞しながらリビングへ そこには上下階が一体の“気持

中央の円形部分は職員室で、180度、子供たちにいつも気配り・目配りができるよう考えました。また、毎日の送迎時に父兄の方々と気軽にあいさつされていらっしゃるようです。
これは、増築なので既存の施設との調和を図りながら計画しました。

たまたま隣接地が売りに出まして、急きょ計画を進めることとなりました。極小の土地のために1ユニットの機能を同一フロアーに設置できるか?、計画が変更になるたびに建蔽率のチェックを入るといった作業を繰り返し、第16案を経てやっと平面計画が完成しました。

市街地にもほど近く、のどかな田園風景の広がる敷地に、80床のユニットケア型特別養護老人ホームが計画された。

ローコストであったため、施主とともに話を重ね、この場所での暮らしの豊かさを考えました。
敷地は300坪,300万円と安く水道、電気も無い敷地でした。
庭には多くの樹々を植え、樹々の成長ととも楽しさも増してきます

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

私たちは良くコートハウス形式(中庭型)を採用しますが、住宅地や密集市街地ではそれが、安心して過ごせる庭とカーテンを閉めなくてもすむ窓を作るための最良の方法の一つだと考えているからです。

本物件は設計だけでも1年以上かかりました。基本設計も固まり、実施設計にかかっていたものの、依頼者の都合による大幅な計画変更にも都合を察し、常に依頼者と同じ視線で悩み考え模索してきました。

天井には厚いグラスウール、壁には現場発泡断熱材を使用し、高気密・高断熱住宅としています。

既存時の記憶…玄関、和室の位置、西日で障子に映える梅の木の影等を踏襲しながら、単なる通行の為だけの『廊下』と全く無くすことで、居室の面積を拡げるプランとしました。(⇒居室のレンタブル比を高めました。)

純和風の続き間を開放感のある空間にする為、耐震的に必要な壁は残しその壁が存在意義がある様に、希望されていた暖炉の配置を計画しました。開放感のある空間にする為、2.5mの引き違いの掃出し窓を撤去し、両側の壁の外側にサッシが納まり、2.5mの大きな空間になるサッシを取付けました。

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