建築家の設計事例

2階建て木造長屋の店舗へのリノベーションです。
既存建物の2階の床に穴を開け、吹抜けによって上下階の空間を繋げました。
エントランス側に配置した階段が、外部と内部を緩やかに分節します。
既存建物の屋根構造材を露出させました。

お隣がご両親の家であるため、形態は異なっていても違和感なく並んでいるような外観、配置計画としました。外壁は、木板張りと白塗装で調和を図っています。

建物はシンプルな箱形ですが、外部をくり抜いて生まれる空間(ポーチ、テラス、バルコニー)をバッファゾーンとしており、内と外を緩やかに繋いでいます。内部はスキップフロアで構成され、4つの床の高さが段階的に変化することで、どのフロアからも人の気配が感じ取れる風通しの良い明るい空間となっています。

銀座グリーンリーブス

南北に細長い敷地。地区の規制が厳しい中、形態制限いっぱいに建っています。
内部空間では動線と光や風を南北に通すこと。光に向かう視線の抜けをつくることで、面積よりも広く感じられる空間に仕上がりました。

当初は、吹き抜けを希望されましたが、敷地環境を拝見し平屋を提案しました。
奥にはお母様が住まわれる母屋が建っていますので、母屋での生活も明るく風通しの良いものとなりました。

自然素材や自然光を積極的に取り入れることにより、家庭的なぬくもりを感じる施設として、やすらぎある空間が実現しました。ユニットケア方式を採用し、少人数の家庭的な支援が行えるように設計上の工夫もなされた、地域の暮らしを支える拠点となっています。

シンプルな切妻の形をした2つの建物(カフェと住まい)を少しずらして配置し、それぞれのプライバシーを考慮した庭を確保。和風の屋根デザインでありながら、和風にない新しい構成を考えて、西洋風のイメージも実現できました。

既存の保育所の床レベルが、現状より2m近く高いため、園児のアプローチをいかにスムーズにするかが課題 であった。鉄骨造で、床レベルをあげ、園児が階段も数段は利用することができるよう、床レベルを設定し た。中間には中庭を設け、テラス場の広場を設けました。

中庭を設け落ち着いた感じで通風採光が確保でき、庭を中心とした生活ができるようにしました

変形敷地に人工透析室の36ベッドすべてに目が届き、機能的に配置した大空間を
いかに確保しながら一つの受付で2科に対応し、外来診療・処置空間と分離しながら
時には相互に連携させるか。

・単なるリフォームではなくあらたな息吹きを吹き込んだ住宅に再生すること。
・愛着がわき、再び家の良さを実感できる住宅となった事
・施主参加の古民再生となった事

土地を購入した当初から、この地に個性のある家を建てたいとのご希望でした。廻りはホワイト系が多いので、外壁は黒!これは決まっていました。シンプルである事、採光を十分取り、明るく暖かい家。奥様のお仕事のネイルサロンを併設しますが、プライベートとは完全に分ける事。これが条件でした。

キッチュでテーマパークの様な飲食店とは一線を画す、オープンでカジュアルな新しいタイプの中華料理店。

練馬区大泉の住宅地に建つ2世帯住宅で、4世代のための住まいです。
南に芝生畑が広がり、接道が北側という敷地に、新たな2世帯住宅としての建替えを行った家です。

奥行きのある平面計画において、棟を3つに分け、相互にずれや隙間を設け、採光・通風のある快適な住空間となっています。

大きな敷地を3つに分割して販売を行った建売住宅プロジェクト。3軒の住宅で協定を結び、一つの庭を共有するスキームとなっており、庭を囲い込むようなアウトラインで建物を配置している。共有する庭のデザインは、青山フラワーマーケットとのコラボレーションによるもの。

内外観ともに展示空間を連想させるため、シンプルな表現を如何に出来るかを追求しました。

冬場の降雪を考慮した構造。1階RC、2階木造

山の斜面に建ち住宅街とは違った家族に癒やしや安らぎの場として、緑・河川と自然環境内での住まいとしての住空間

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