建築家の設計事例

夫婦二人で退職後、趣味(ガーデニング、日曜大工etc)を十分楽しめるように広い土地を求め田舎に。
家の中でも外でもゆったり楽しめるように、かつ、つながりを感じるように広いテラスを作りました。
老後の生活のため平屋を基本にプランニング、2階は予備の和室だけ。

商業地に近いため堅牢で安全な住まい、視線を気にせずに緑のある快適な空間、素材感を大切にしたいというご希望でした。
 
住み替えマンションのリフォーム、事務所のメンテナンスなど長いお付き合いとなっております。

この家は、格子を繰り返し使うことで、壁や戸に深みのある表情を出したり、シアタールームでの適度な音響効果を狙ったり、格子を多用しています。

将来的に家族の人数が増えるかもしれないとのことなので、部屋を増やせるように構造的・法的規制を問題なく満たせるように準備をしてあります。
外部の仕上げは出来る限りメンテナンスに手がかからない材料を採用しました。

「影で茂る」
C'fortは時間によって、客層やメニューが変わる、デリスタイルのカフェバーである。
(昼はデリカフェ+夜はバー)
そこにあるインテリアの中で、時間と共に自然と移ろいを見せるものは「影」である。

横浜市中心部、関内駅と石川町の間あたりにオープンした、カウンターのみのバーです。

傾斜地におだやかな住宅を望まれました。

地域の集会もできる広い座敷、将来二世帯住宅としても使えるように家族の人数より大目の個室が求められた。敷地には十分な余裕があったためそれぞれの部屋を南面させながら東西に素直に伸びやかに並べていった。

ウォータープルーフコンクリートにより、屋根の防水を不要として、メンテナンスも不要とした、画期的なコンクリート打ち放し住宅です。人、家族と自然とペットとコミュニティーの出会いを創造するのがこの住宅住宅です。

それぞれ別々に建っていた堂宇を、境内を広げるために立体的に積み重ねた
しかし寺院の伽藍の構成と同様、各堂宇は外回廊を巡る構成とし、建物内部ではつながっていない
回廊は念仏回廊と名付け、極楽浄土が垣間見える空中庭園とした

「2014年住まいの環境デザイン・アワード LiVES賞」

長さ80mの敷地を有効に使い、複雑な機能的要望を満たすため、多くのケーススタディを造って計画の整理をした。最終的には住宅と診療所の2つのL字形を組み合わせ、内部と外部の調和と統合により豊かな空間を造ることを目指した。

お知り合いの工務店が2×4工法には対応できず、在来工法による輸入建材で設計いたしました。キッッチンからフローリング、サッシ、建具等すべて輸入建材です。

使い勝手、昔の面影を両立して欲しい

埼玉県朝霞市の分譲マンションリノベーションです。
30代の若い夫婦の為のマンション改修です。
3LDKの間取りの分譲マンションを購入を期に変更を加えました。
キッチンまわりでは既製キッチンを利用しながら、カウンターを造作。

来場客を迎える外向きの顔と、広場に向けてのサービス施設としての顔です。
場外に向けては二つの広大な駐車場からの来場者を「お迎えする形」を模索した結果、鈍角L 字型の急勾配の片流れの建物としました。

まだ少し昔の湘南の雰囲気が残る閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人のための住宅。
40年ほど前からの住宅の建て替えであり、昔からの風景を壊さぬよう配慮して設計した。
元からある木々を生かし、ローコストではあるが周辺環境の事を考え、外壁の色にも気を配った。

キッチン部分だけを改修したいということで、既存キッチンを対面U字型キッチンに改修。

海外生活があり、本格的な輸入住宅仕様を望んでられていたので、その為に輸入品を取り寄せたりした。

「建築家紹介サービス」でご紹介して頂いたお客様(No1486)のお家です。

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