建築家の設計事例

素材、設備、構造など、お客様の要望が、多岐にわたっており、素材を探し、提案をするため時間をかけました。

テクスチャー感のある再生木材を使った仕上げ、周辺環境に対応する方角によるファサード色の変化、四季折々に花が咲く植栽計画、道路から直接アプローチできる路面の住戸など、建物が建つことで街の良さを引き立てることを目指した建築です。

47坪の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mのLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が閑静な住宅地にあって、LDKを庭に対して開いてもプライバシーが確保されるため、1階LDKのLD(居間・食堂)から眺められるように、敷地表側にL字型の庭を設えました。

日射を適度に遮りスリット状に室内にみちびくことで光は季節や時間でその表情を変え室内を彩り、豊かな生活空間を演出。

古民家の状態が余り良くなく、新たに増築する部分との繋がりに苦労をした。新たに増築した浴室部分が元の軒に収まるよう、内部を階段構造にしたなど、また低予算であったために建材の手配なども支給品とした。

◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画
住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。

利用者と職員のどちらにも利用しやすい建物をというコンセプトで既存施設の職員からも事前に色々な意見をいただき設計に反映をしました。そのおかげで複合施設でありながら、明快な動線計画を作ることができました。

陽だまりがあり、風が抜ける普通で潤いのある家

法規制で狭い道路からセットバックされた敷地に、どれだけ開放感を持った遊びココロのある空間を作り出すことを目指しました。ヒートアイランド対策の屋上緑化や断熱性能の確保などを意識しました。

子供たちが遊ぶ場所だったり、入居者間のコミニケーションの場だったりと、小さなコミニティーの広場としてのライトコート。 そして、気になるライトコートを介して向かい合う部屋の目線は、窓の高さの変化に依り解決。

この住まいは浜松市北区の郊外の周りには畑が点在しているところに位置しています。

とはいえ前面の道路の交通量は比較的多く車の音を軽減するために道路側の窓を最小限に抑えました。

雨の日も濡れず玄関まで行ける車1台分の屋根付きカーポートを設けました。

昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。

間口が狭く南北に奥行のある敷地です。その奥行に沿って西側に細い通路が存在しています。その通路と奥行の長さをどう克服し特性に転化できるかが設計のポイントです。

子どもたちがのびのびと過ごすことのできる融通無碍な空間、五感を育む多様で変化に富んだ森のような空間を目指しました。木架構をあらわした大屋根のもと、手前から奥へと少しずつ床高が上がっていき、風や光が多方向から入る、ひとつながりの保育空間が展開します。

当時の山の中腹を切り取った形で造成された横長の敷地で、当時は裏がすぐ山の状態でした。向かいには緑をたたえた山が遠望できたため、その山に向かって呼応するようなイメージの住宅を計画しました。

家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。
リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。
リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。

交流施設O

和風庭園と借景を楽しむ

”庭”を守ってゆく。 ”生き続ける庭”の世話は、大切な生活の一部であり、家族の価値観の源。 庭と生活が共存した、懐かしい風景。

この空気感を損なわぬよう 建築する。

畑の中の開けた土地を活かした、開放的なプランとした。
http://fcd-tsukuba.com/isod.html

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