建築家の設計事例

長年住まわれている場所であり、ご近所の方とゆっくり話すことが出来るようにベンチと小さい庭を設けた交流スペースを玄関脇に計画しました。ホームエレベーターを設けて、親世帯は3階のワンフロアで生活できるようにし、工房も同じ階に計画。

また、この家は2世帯共有であり多様な家族構成をなしていました。一人当たりかなりの面積を要する為、廊下を排除した田の字プランとしましたが、家族数が変化していく可能性も十分ありました。加えてローコストが条件でした。

予算面から、建物の大きさを最小限で抑え、バランスを保った外観にし、中では余裕が感じられるような間取りを計画しました。設備機器については、仕入を工夫して、予算内での仕入れをしました。

奈良県橿原市、近鉄大和八木駅前徒歩3分に位置する花とカフェのお店。

大きな通りから奥へ入った場所に ひっそりと佇む

シンプルなペンタゴン形状の建築をクライアント自らセルフビルドで建ててしまう…恐るべし(≧∇≦)

建て替え前の住まいに習い、田の字型に和室が配置された四つ間の生活を踏襲する事、構造材の再利用、木製建具の再利用と言った設計条件を受け、食機能及び設備機能を付加した結果生まれた住まいです。

自治会館であり集会所でもある建物ですから、大きな空間が必要になります。
元々鉄骨造で計画をしていたので、その構造を用いなくとも同じような空間を
構成できるように平面計画を行ないました。設計を完了して一度私の手を

 敷地は市街地から少し離れた郊外に位置し、北西側には民間の太陽光発電所が存在する。建物のヴォリュームはその太陽光発電所への影の影響を考慮して決定し、屋根形状を大屋根とした。

「型」
釜浅商店は、釜の鋳造・販売からスタートした合羽橋にある金物屋である。
そこでは、「熱」を材料・食材に伝えるための道具である釜のように、「良理道具」をお客様へ
伝えるための場となっている。

スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。
打放しコンクリートの質感と木材の質感を生かした室内です。徹底的にローコストを追求しました。

親世帯と子世帯が心地よく暮らせる家づくりの提案をいたしました。
親世帯の寝室の配置、夜遅くなることもある子世帯の帰宅後の動線、年齢を重ねてきた親世帯が過ごしやすい動線などを分り易く説明いたしました。

三橋鶴舞の家は、近郊に緑や農園が点在する豊かで落ち着いた住宅地にあります。
リビングを中心に各部屋にアクセスできるプランとし、ダイニングキッチン、洋間(ご両親のお部屋)、和室、サニタリーと平面的空間の広がりが実感できるように工夫しました。

精神科やメンタルクリニックを受診するために、玄関に向かうがそこから先に進めない患者さんが
多いと聞きます。
それを建築サイドから解決できないものかと考え、浮かんだのが「水」や「植栽」であった。
アプローチに水盤をつくり、カスケードから水を落とす。

ファサード側は極力ドアや窓などの開口を見せないよう計画し、裏側の眺望が拡がる方向に大きな開口を設けています。

食の動線、LDK+パントリーから玄関の動線がコンパクトに纏まっています。
また、衣類の動線は、洗面脱衣室の勝手口。
外で遊んで汚れた子供を洗面脱衣室に用意された勝手口から入れ、そのままシャワーへ。

「西中島の家」を気に入っていただき、一緒に家づくりすることになりました。学校指定品を扱う薬局を営む店舗と、両親と子世帯の2世帯の木造住宅です。水回りは共通に使用する形になっています。

板橋区で計画した共同住宅です。

解体する建物の再利用をするために、解体前に」大工さんと泊まり込んで無垢の天井板に竿、床板、建具に長押ととれるものはとれるだけとって再利用しました。

プライバシーを確保した住まいを希望

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