建築家の設計事例

1200プロジェクトは、総工費1200万円程度で家族と犬と猫が普通に住める住宅を造れるか。というプロジェクトに挑んだ建物です。

急こう配な土地の為、外観にインパクトを与えるような設計・計画をしました。

千里ニュータウンエリアに建つ、築40年の集合住宅の隣接する2室を自邸+事務所としてリノベーションしたものである。断熱を施す必要もあり、スケルトン状態から改修を行っている。

コストを抑えるため、高さを抑えたシンプルで無駄のない形状とし、キッチンや造り付け収納をできるだけ大工工事とした。
また、外部の木板張りはメンテナンスのし易さのため、足場がなくても塗装ができる範囲とした。

解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。

立体的にヴォリュームを組み合わせました。全ての住戸が「大きな吹抜け」や「中庭」を持つ、豊かで個性的なプランになりました。

厨房機器(ライブキッチン)、家具、什器、備品、装飾品、壁面アートをトータルにコーディネート。

はじめて現地を訪れた際、現状のポテンシャルの高さに特に何もする必要がないと感じました。
私たちが作為的にやったことはただ1つ。小さく暗い印象だった玄関とその先につづく無駄に長い廊下を統合し、タイル貼の広めの玄関土間としたこと、これくらいです。

光溢れる空間と書斎の有るプランを希望された住宅です

近隣には田畑の残る環境に計画されたこどもクリニックです。

この飲食店併用の二世帯住宅は、前面道路から見ると建物全体が趣きのある店舗に見えるようにデザインしました。小窓をランダムに配置した外観は、特に夜間は大きな行燈のように周囲の景色を和らげています。

純和風でありながらモダンさを合わせもち、使いやすく気持ちの良い家になるようにしました

シンプル・コンパクト・ご主人主導の家づくり・男の子のいる家をテーマ

南東角地に建つ、若いご夫婦2人のための住宅。

地域の差別化と 近隣の日照問題などの解決案など

南に隣家が迫っている為、北側にテラスを設け、全開放できる開口部でつなぎ、居間と一体とすることで、明るく家族の集まる団欒の場を設けました。

「足して引く」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

敷地は南北軸に沿って長い形状です。
建物を南北に敷地の中心に置くことで東西に庭を配置しました。
こうすることで太陽光が東西均等に当り、明るい庭に挟まれた居住空間が生まれました。

七条大橋のたもとに建つ単身者向けの共同住宅。
外観に軒庇か竪格子など、京都の言語をわかりやすい形で用いました。
周囲には大学もあり、駅の出口から徒歩30秒の立地であり、20~30代の単身者をターゲットに、少し広めのゆとりのある間取りにしました。

既存店舗の美容室の改装。
耐震補強・家相を良くすること。そして既存店舗で使用できる機器・器具類は再利用して、限られた予算内で心機一転、お店のイメージを明るくする、更に作業動線も良くする事と共に、息子さんが新規取り入れるデザインカラー用のコーナーも造ること。

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