建築家の設計事例

中古住宅を購入されての、リノベーション。

アーケードのある商店街に面したビルの1~2階を認可保育園に改修。あまり直射光が入らない環境で、なるべく明るくオープンな保育園を目指したプロジェクト。

野鳥観察が好きなご夫婦のための住宅。
全面板張りの外観は巣箱のような仕上がりになりました。
外壁板へのウッドロングエコの塗装と、内部壁の漆喰塗りの一部をセルフビルドで仕上げてもらいました。

とんかつは和洋折衷料理ですので、全体的には和をベースとしながらも、どこか洋を感じさせるデザインを目指しました。そこで玄関ポーチの朱色の外壁には西洋漆喰を採用し、これが街路に対してアピールすることを意図しました。

周囲に住宅が迫る厳しい立地の中でいかに明るく快適な居住区間を確保できるかを考えた。

交流施設O

待ちの雰囲気を変えるほどの存在感を創造。

山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。
住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。
ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。

クライアントからはそれまでの旧母家の佇まいや、材料を継承してほしいとのお話を頂きました。そこで計画をすすめるにあたり旧母家の大黒柱や建具など、再利用できる古材を計測することから始めました。また、建物の外観や構造など出来る限り受け継ぐようにプランニングを進めていきました。

ご主人が美容師、奥様もインテリア係の仕事をしているご夫婦。小学校低学年のお子様が一人。
西隣家は奥様の妹さんご夫婦のお住まいです。

家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。
リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。
リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。

家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。
中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。
対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。

大正時代の住宅を和菓子屋さんとして再生しました。

美味しいパンを焼くこと/美味しいと言ってもらえること。またお客さんに喜んでもらうこと/日々納得できるパン作りができること
これが目的で、住まいはその為の休息の場…そんなパンづくりに対する強い想いを受け止めて一緒につくりました。

日射を適度に遮りスリット状に室内にみちびくことで光は季節や時間でその表情を変え室内を彩り、豊かな生活空間を演出。

延べ面積30坪足らずの家ですが、中庭デッキテラスを有効に生活空間に取り込むことで、数字には表れない伸び伸びとした住空間を手に入れることができています。

間口が狭く南北に奥行のある敷地です。その奥行に沿って西側に細い通路が存在しています。その通路と奥行の長さをどう克服し特性に転化できるかが設計のポイントです。

陶芸家の夫婦の為の店舗兼住宅の改修計画。木造家屋に鉄骨で増築された既存建物を、作家であるオーナー夫婦の為の、店舗、ギャラリー、工房、住居に改修しました。

壁・天井は左官仕上げ
床の間の棚板は、庫裏の書院に使われていた天板を再利用しています。
様々な展示スペースとしても使えるように、ピクチャーレールとダウンスポットライトを仕込んであります。

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