建築家の設計事例

既存寺院のある限られた狭い敷地で、建て替えプログラムに注力しました。

ガラス張りの断熱性と透過性を重視し、熱線反射耐熱ペアガラスを採用

”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。
​そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。

ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。

敷地は松本市郊外の分譲地
分譲地には珍しい?平屋の建物です。
必要以上に大きな建物にせず、
小さくてもいいから豊かに暮らすことが出来るよう、シンプルだけど居心地の良い空間を目指しました。

前文にありましたが、日当たりの克服でしょうか。
収納面も 小屋裏で解決です。
2階床と1階床で変えました。2階はパインの素板、1階は通常製品ののフロアー。費用面はダウンに貢献してくれました。素板だと汚れるので、1階でのフロアーは妥当だったと思います。

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

依頼者の居住地との距離は30分程度の為、比較的移動も容易でこの場所へきて心安らぎゆったりとした時を過ごしていただきたい。そのような思いで、旧家の間取りをできる限り省き2階も削除して吹抜けにするなど、大らかな空間を演出しました。古きよきものを生かし、新しいものは極力省いています。

一階が店舗、二階が住宅となっているためプライバシーの確保とカフェとしての見せ方に配慮しています。

大田区に住まうご夫婦です。築45年になる木造2階建てを今回は、構造のみ残し、耐震、断熱、(セルロースを採用)サッシ、外壁屋根にいたるまでリフォームいたしました。総額は1700万税込みです。
床暖房も設置して夏は涼しく、冬は暖かく、地震にも強くいたしました。

「家具のない空間」

賃貸マンション リノベーション・1

客室面積の最大化のために、EVシャフトと避難経路のコンパクト設計

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

赤い鮮やかな色彩のモザイクタイルのファサード

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

土地探しの時からお手伝いをさせていただいた、ご夫婦おふたりのお住まいです。
建て主の方は、仕事の拘束時間が長いため、日常の余暇を植物と共にくつろげる、流行り廃りのない空間を望まれました。

周辺は山林に囲まれ、昔ながらのたたずまいの環境になじむよう、和テイストの外観とした。

築45年を経てた木造住宅。
子供の成長に合わせ増築もしてきました。
必要以上な部分は減築して身軽に
生活の在り方、耐震補強・断熱を根本から考え直しました。

ページ