建築家の設計事例

住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。

既存寺院のある限られた狭い敷地で、建て替えプログラムに注力しました。

土地探しの時からお手伝いをさせていただいた、ご夫婦おふたりのお住まいです。
建て主の方は、仕事の拘束時間が長いため、日常の余暇を植物と共にくつろげる、流行り廃りのない空間を望まれました。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

基本構造を利用しながら、デザイナーのプランをそのまま再現できるように工夫いたしました。

鉄骨造、地上3階建て、夫婦と子供2人の為の住宅。

どの場所からも家族の気配が感じられるように計画された住宅。

二世帯住宅の計画です
起伏の多いエリアに位置する敷地は、四方を異なるレベ ルの道路と隣地に接しています。 古くから残っている大谷石で作られた土留は、目新しいものではないが、風化した表情は慣れ親しんだものであり過ぎた長い時間を感じさせるものでした。

南に林試の森が拡がる閑静な住宅地の敷地に建つ都市型住宅である。高台となっている敷地を利用して半地下に駐車場を設け、地上2階と屋上に展望浴室のある防火、防犯そして耐震性に優れた目黒の3階建てコンクリート打ち放し住宅である。

事務所棟(軽量鉄骨造プレハブ)と整備工場(重量鉄骨造)を永でつなぎながら、別棟扱いとして法規制約を軽くできるようにしてコストダウンを図った
屋外作業と屋内作業の連携を重視した平面計画とした

施主が希望の昔の工法なので、設計依頼から材料乾燥期間1年を経て完成まで3年ほどを要しています。

ガラス張りの断熱性と透過性を重視し、熱線反射耐熱ペアガラスを採用

利用される方がなんとなく落ち着く、居心地のよい空間にしてほしいという依頼でしたので、バリアフリーや動線を考慮するだけでなく、馴染みのある和風な雰囲気にデザインしました。

鳥取市内のコートハウス。
目の前の公園や周辺の住居からの視線を、遮りながらも開放感ある空間となっています。

築三十年木造住宅の1階内装改修計画です。
間仕切り壁によって細かく分割された間取りを大きく変更し、広い部屋にすることが条件でした。予算も非常に限られていたため、ここでは既存間仕切り壁のみを重点的に改修しています。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

敷地は長野県大町市
クライアントは東京からの移住です。
大町市の中でも積雪量は少なく安曇野と同程度です。
西側に広がる田園風景と北アルプスの山並みを見ながらのんびり暮らす27坪の平屋の住まいです。

既存建物には浴室が無く、トイレや洗面も非常に古いものであったため、設備関係は現代の仕様に一新しました。

一階はK織物株式会社さんの事務所、2、3階は住居です。敷地の北東に立つ泰山木(モクレン科の常緑高木)と既存住居の一部を残すように建て直したものです。事務室の吹抜を上がる階段と、大きな庇の下から泰山木に向かうようにのぼる外階段で、仕事場と住まいを繋いでいます。

既存オフィスのリノベーションです。

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