建築家の設計事例

壁に貼ってある天然の無垢材は本来外壁の下地に使う貫という部材。とてもローコストだがロックの荒々しさがでている。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

耳鼻咽喉科まちの医院

利用される方がなんとなく落ち着く、居心地のよい空間にしてほしいという依頼でしたので、バリアフリーや動線を考慮するだけでなく、馴染みのある和風な雰囲気にデザインしました。

家の間取りや機能がそのまま外観に現れた、シンプルで飽きの来ないデザインとしました。

オークの無垢床材を貼ったリビングにはハンモックが吊るされ、優しい時間が流れます。

中世イタリア伝統のハーブレシピを受け継ぎながら、ナチュラルで優しい香りが魅力的なボディケアコレクション「Derbe(デルベ)」。

ピアノ教室が存在するとわかるような少しの音漏れ
グランドピアノ2台を思う存分弾ける空間

勤めていた美容院から独立する為に、限られた予算と、スケジュール調整に悩まれていましたので、条件を踏まえたうえで、出来る限りの対応をさせていただきました。

フリーメンテナンスを考えた外壁、自然素材を使った待合室

間口の小さい店に、費用を抑えてインパクトのあるファサードを…ということで蔵戸を採用。その重量感とインパクト、説得力は想像以上のものでした。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。
「西中島の家」を気に入っていただき、カフェイベントにも来ていただきました。
雑貨好きな奥さんによって、空間を素敵に演出してくれています。写真がないのが残念です。

メインストリートの角地という抜群のロケーションで、街のランドマークとなるデザインにしたいとの要望がありました。
また敷地面積に制約があったため容積率を最大化、収益性を高める工夫が求められました。

屋根も樹木も守り、機能として渡り廊下に雨が吹き込むのを防ぐ方法として樹木傘を提案
樹木が成長し太くなるのに追従して屋根も広がっていく様になっている。

敷地南側水路を位置指定道路に変更申請を行い、共同住宅が建てられる土地に変更をした。さらに接道部分が2M弱しかなかったので、一部1㎡弱を隣地から購入し、土地容積率の最大化を図った。

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

大洞の家は新しく開発された住宅地に建っています。

美術館のような空間でコーヒーを入れて客人をもてなす事が何よりも楽しみ。というお施主さんの思いからこの計画は始まりました。

ご実家の建て替えの設計監理をさせていただきました。間口4メートル、奥行15.6メートルの細長い敷地に建てられています。クルマ1台分のスペースと将来に備え、玄関にはスロープを設けています。1階には、LDKと洗面.浴室.トイレを配置し、1階のみで生活が完結できるよう配慮しています。

畑の中の開けた土地を活かした、開放的なプランとした。
http://fcd-tsukuba.com/isod.html

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