建築家の設計事例

1階に9坪の住まいと2階に天井の低い屋根裏部屋のある家。
お一人で住まわれる家です。
小さいが落ち着いた家になったかと思います。

オーナー様の御要望で、2台分のビルトインガレージを設置し
それに付属した お仕事用の書斎スペースを設けました。
高断熱住宅ですが、既製部品を多用してローコストにまとめています。

建材の調達から設備の提供までお手伝いしました。またランディングページの作成やロゴマークの作成のお手伝いもしました。

薩摩川内市に建つ平屋の木造住宅です。せり上がる勾配屋根と天井、分節された庭・中庭が特徴的な空間の建物となります。

洋光台テラス

◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】
コロナ禍で孤立し、居場所を失いがちな都市において、診療所建築には地域の「かかりつけ医療拠点」としての公共性が求められます。

兎に角、大変な仕事でした。素人が家を作る。本物の「直営工事」を実施したいと
考えていらっしゃいました。またコストダウンは中途半端なものではなく、斬新な
アイデアを要求されました。またそれらが効果的に働くことでモダンで、ありきたりで

森の中のイメージを壊さない建築依頼にお答えしました。コンサバトリー必須条件

ご夫婦の趣味のバンドをするスタジオも要望にあったので1階に設けました。また、3階のLDKは景色を楽しめるように出来る限り開放的な設計にしました。また木組みの楽しめるように出来る限りシンプルで美しい木組みを心がけました。

築40年超のマンション外装の改装です。改装前は外壁に位置も大きさもバラバラに窓が並び、住民がすだれやラチスをめいめい取り付けていました。雑然としていたこれら外観のデザインを外壁の補修に合わせてすっきり整理しなおしました。

N10-house「グリッドの家」は、福岡県大野城市の旧市街地にある二世帯住宅です。周囲には住宅が密集して北側と東側には5階建ての古いマンション立ち並んだ、周辺環境の中で計画しました。

まず、フェイクはNGと感じた。しかしこの空間に古民家移築も無理がある。さらに当時は、現在のようにエイジングの手法も無い。ゆえにヨーロッパの国宝修復のような気持ちで臨んだ。
結果、ほぼ本物をまとめあげることができた。

住宅の既存の間取りは、南玄関で西側に和室の続き間、東側にリビングがあり、寒くて暗い北側に台所という構成でした。
プランを検討し、玄関を別に設け、元の玄関を土間スペースにし、広いリビングにオープンキッチンを備えた明るく開放感ある住まいに激変させました。

構造には埼玉県産の杉の木を使用しています。
腕の良い工務店と、良材を扱う材木店とが協力して、無垢の木を生かした美しい内装になりました。
無垢の木と漆喰、ガラス、タイルなど、お施主様と細かい打ち合わせの後に、決定しています。

最低限のバリアフリーと通風を確保した

田舎暮らしを望んだ夫婦が土地を取得し、のびやかな住宅を建築しました。大屋根が特徴的な外観には煙突がよく似合い、玄関に薪ストーブが鎮座し、リビングとダイニングキッチンを建具にて緩やかに区切り、大きな吹抜けは空間を豊かにしています。

小さい面積の中で必要な部屋を間仕切らなければならなかったため、狭い印象を与えないよう間仕切りを曲線にしたり、外部の光や景色が入り口から入ったときに目に入るように工夫しました。

やはり、美容室激戦区のストリートに面しており、いかにターゲット層にアピールできるか?を外観デザイン表現することを念頭に、設計いたしました。
そのコンセプトに基づき、FIX大判ガラスにてのファサードと、木製柱、梁にて、リゾート感を表現いたしました。

騒音設計業者に計画図の騒音計算と解析を行い、数値的根拠を共有した

南に林試の森が拡がる閑静な住宅地の敷地に建つ都市型住宅で、高台となっている敷地を利用して半地下に駐車場を設け、地上2階と屋上に展望浴室のある3階建てコンクリート打ち放し住宅である。

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