建築家の設計事例

屋根の一部をウッドデッキとし、外部との繋がりを求める。

敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。

吹抜けを持つシンプルなデザインの白い家

子供のころ両親と暮らしていた築50年の住まい。しばらく空き家となっていた老朽化した建物を受け継ぐことに。海外生活が長かった夫婦のライフスタイルに合わせ、古材や建具など家の記憶を生かし、プランや設備など全面リノベーションしました。

京都府産材の檜・杉材を 大工さんが墨付けをして手刻みで加工したモダン和風のお住いです。

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

シンプル・コンパクト・奥様主導の家づくり・女の子のいる家をテーマ

初見邸

有料老人ホームの増築、改修工事です。
エレベーターの設置と共用部を拡張するための増築及び、既存建物内外装の改修を行いました。共用のリビング、食堂、廊下などを広げて明るく風通しの良い空間としています。

ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。

埼玉県産の木材を構造材をはじめ、木製建具、造作家具、アトリエで使用するテーブル、イスなど、できるだけ多用しました。無垢材でも工夫で決して高価でなく使用することができました。合板や樹脂シートにない肌さわり、温かみを感じて頂けました。

1階は玄関から入ると広いホールのようなリビングに、アイアン手摺のアンティークな階段が出迎えてくれます。
外から帰ってきた家族は、リビングに居る家族に出迎えられながら、2階へ上がる形になります。

依頼主が新たな事業としてデイケアサービスを行う為、国の補助金を活用した建物です。

採光の取り方、外観の見せ方など既成概念にとらわれない自由な発想で創りました

コンパクト、機能性、素材、こだわりをシンプルに繋げた住宅

3方を隣家に囲まれた典型的な都会の狭小敷地である。半地下を設けて2階リビングの床高を周囲の
家の2階半の高さに設定し、バルコニーのウッド手摺壁で隣家の壁を視線から消すことが出来た。

一部3階にすることと、玄関や廊下を極力省略することで広さを確保。
あえて2階南側に水回りを配置し、中庭を介してリビングとした。カーテン不要。
準防火地域の3階建てで内部に木を見せるため、外壁はRC並の耐火性能確保。たぶん日本で最初の事例。

リフォームをしようと思われたのは結露がひどい冷暖房が効かない状況を改善するためで断熱性能を向 上させる計画にしました。段差の部分には断熱材が何も入ってないようでしたので断熱材を入れて気密性を良くし、床も冷たさを感じないように杉の無垢板を貼りました。

敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。

オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建
「できるだけざっくりと」
おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています

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