建築家の設計事例

東京都あきる野市にある週末住居住宅です。(環境共生型住居)
現在、施主であるご夫婦は東京都心近郊に住み、それぞれ職業をもっておられます。
週末の休みの日をこの武蔵野の自然の中で楽しみ、将来定年退職したらここに定住する計画です。

『家族5人の笑顔の物語が生まれる家』をコンセプトに計画した自邸となります。
建築家のアイデアが詰まった、この家は予約いただければ、どなたでも見学可能です!!
タバタ設計 ホームページよりお申込みください。
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縁側のある中庭を強く要望されていたので、中庭を囲むようにLDKを配置しています。
道路からの視線は遮りたいが、光と風が全く通らない塀はつくりたくないとのことで
本物の黒竹を高さを変えながら道路に平行に立てています。

木造2階建ての1階部分貸し店舗の改装設計。少ない予算でメリハリをつけました。

敷地に高低差がある為、南側から見ると平家になっており建ぺい率が30%の敷地に対してバランス良く計画されています。

限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。
又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。

山の斜面に建ち住宅街とは違った家族に癒やしや安らぎの場として、緑・河川と自然環境内での住まいとしての住空間

音楽教室の防音と近隣への音漏れを気にしていましたが、建材メーカーの防音機能を
体験して頂きながら、防音、遮音、音響建材など決定した。

施主の希望
○冬の厳しい寒さの中、建物の中は(どこでも)暖かく子供達が動き回れる家にしたい。 
 →自前のローコスト全館空調(局所冷暖房器具の利用)で実現。
○アレルギー体質の子供に優しい家にしたい。

内部壁は準不燃認定をうけた土佐和紙を採用し、外部壁は漆喰塗としました。

最初は茶室的なイメージでしたが、もう少し現代的なイメージも加味した空間にしました。
基本的には無垢材を使い、梁をそのまま見せるようにして落ち着く空間にしました。
外の自然の緑がどこに座っても見えるようにして自然を感じるように配慮しました。

方形屋根そして方形天井の平屋住宅です。
正方形平面の外周部は居室とし、中央に本棚や収納コアをつくり、全体を回遊できるように構成しました。
中央の天井にはトップライトがあり、印象的な空間を演出しています。

マンションの一室を和室に改装したいというお話を戴きました。

ただ綺麗にするリフォームでなく、住む方が望む形を考え造り出します。
当然のことながら、資金計画等も現場が進行する中で何度も調整を行います。
施工が見える現場を意識し、壁の仕上げなどは施主様と一緒に行いました。

この商店街は、大正時代に形成されたと想定され、第二次世界大戦の空襲の難を逃れ、今日に至る東西1㎞にわたる通りを挟んで立ち並んでいます。当時の町家を彷彿とさせる町家改修の店舗が多くある商店街です。ここの4軒長屋の西の一角を、喫茶店として再生を試みました。

ご夫婦とも手作りの好きな方です。
お店の家具もご主人の手作りです。
土地が傾斜地であったため、又一階を店舗にするという希望をかなえるため、一階はコンクリート構造とし、2階は純木造としました。
内装は出来るだけ木をふんだんに使い暖かな空間としました。

大きな店の割に少人数のスタッフで営業する必要があるので配膳と厨房のオペーレーションを徹底的に設計した。

周辺環境を見据えた伸びやかな住空間を実現することを主眼としてつくられた住宅です。

◇段差のある敷地を生かした計画としたこと
◇家族が集える場所を各所に配し、家族の絆が深まるようこと計画したこと

居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。

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