板橋区で計画した共同住宅です。
敷地は、住居系と商業地域の境にあることから、オフィスや商業施設、高層マンション、戸建住宅が混在し、前面道路も通過交通の激しい場所です。
前面に小学校の緑が広がる、台形の形をした坂に面した敷地。施主からは、好みの家具、ディスプレイを飾り、生活感のないショップのような建築が求められた。
週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を基本に計画がすすめられた。
1階親世帯、2階子世帯の間取り構成の中でお互いの気配を感じながら、親・子世帯がそれぞれプライバシーを保ちながら、ほどよい距離感で暮らせる住まいです。
地震に強い住宅を望まれたオーナーさん。コンクリート打ち放しで実現しました。
駅前で非常に狭い敷地にいかに必要なスペースを実現するか非常に苦労した案件ですが、住宅でありながら、非日常を感じられるような空間も取り入れ見事に収まりました。
子供達の成長に合わせて個室を与えようとリフォームをご決断されました。限られた専有面積の中で、天井スケルトンにして高さの広がりを生み出しつつ、個室には二段ベッドを造作して立体活用。婚礼ダンスも置けないとあきらめかけていらっしゃいましたが、廊下部分にスペースを確保しました。
音楽ができることと、ご夫婦ともお仕事を持っておられますので、猫ちゃんがお留守番できるお住まいをご希望でした。木造、吹き抜け、住宅街で近隣は住宅密集地であること、また予算もありました。プランは、箱型の住宅の中に小さな箱を作ることで、
都内の住宅街に建つご夫婦-子供2人のための住宅です。環境の良い2階に家族が集まるLDKを設け、外壁で最大限囲むことによりプライバシーと開放性を両立させました。
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再建築不可の土地なのですが、現在、道路として幅が不足している私道を協定通路として申請するための話し合いから進めていただいています。話し合いはまだ長期間かかりそうですが、...
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早速丁寧なコメントを頂きました。おかげさまで目的とした件について回答が得られました。いろいろと有り難うございました。だいち