この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。
狭小変形地に建つ3階建スキップフロア住宅
敷地面積が30坪の、狭小地の住宅。木造3階建て(ピン工法)2階リビングに繋がる、庭を設けています。
狭小土地に建築された4階建、12戸のワンルームマンション
1階にLDKと洗面室、浴室、主寝室を配置し、2階に子供室(2部屋)を含む木造2階建ての住宅。LDK及び主寝室のある空間は吹抜けとし、家族の生活のための主体的な場所になっています。
一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。
敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。
東京の住宅地に建つ、夫婦のための住宅です。周囲を建物に囲まれた46㎡ほどの敷地ですが、道を挟んだ正面には緑豊かな公園があります。そこで、公園の魅力を住宅の中にまで引き込んだような心地よい空間をつくれないかと考えました。
当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。
一階部分を大きなドマ空間として、色々な作業ができるスペースとしました。狭小敷地でありながら、立体的な空間の繋がりを設けることで、縦方向の広がりを工夫しました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
登録建築家さんから貴重なアドバイスいただき大変に参考になり助かりました。
2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
早々に連絡を頂き、面談までさせて頂きました。このような機会を得られるのもこのサイトのお蔭と感謝致しております。今後設計の先生と共に発展出来ればと思っております。...