二世帯住宅とギャラリースペースからなるコンクリート打ち放しの2階建てのオール電化住宅です。最寄り駅から続くバス通りから少し入った閑静な住宅街にこの住宅は建っています。
蓑甲とは、切妻・入母屋屋根で、屋根と破風のギャップを調整するための曲面部分のことで、昔の雨具である蓑を被った背中のような形状から、このように名付けらています。
この住宅は、菊池市郊外の豊かな自然が残る丘陵地に建っています。この豊かな自然を、建て主からの要望であるコンクリート造の建物の中にできるだけ取り込み、明るく幸せな生活がおくれる家が創れればと考え設計しました。
複合した用途の調整だけでなく、法的な規制により外形がかなり制約を受ける中で、効率的にスペースを配置。床スラブと壁に球体ボイドを配することで、建物の軽量化を実現し、基礎(杭)の負担を減らすことで建設費の減額を実現しました
交通量の多い交差点の角地に建てられた都市型住宅です。建築主である若夫婦の要望は、「自然を感じられ友達が大勢集まってくる家」でした。
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高さ方向等の厳しい法律条件の中でクライアントにご満足いただけるプランになりました。
リゾートが好きな建築主の癒しの空間づくり
密集市街地で道路間口が狭く、三辺の隣地境界は境界一杯に老朽化した建物が建つこの敷地はまさに、コートハウスが最上の選択だと断言できる場所でした。
鉄筋コンクリート造の完全分離2世帯住宅です。
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相談させていただき、建築家の方にお話を聞いていただけたのは大変有意義でした。現在も継続中ですが、自分の相談の仕方がまずかったのか、返信いただけたのが限られた人数に...
登録建築家さんから貴重なアドバイスいただき大変に参考になり助かりました。
2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...