木造|建築家の設計事例
目の前に、霧島連山を望む土地に建つ専用住宅です。 |
建築が好きで、モノをつくることが好きだったご夫妻が、自分たちのセカンドハウスを時間をかけて作りたいと希望された家です。 |
既存家屋のもつイメージ(外観デザイン、素材)を損なわないように、既存と同じ仕上げを採用した。1階は親世帯、2階は子世帯とそれぞれの生活を分けつつ、プライベートな中庭とテラスでお互いの様子を感じれるように配慮した。 |
狭小な間口で奥に長い敷地。縦列ですが、2台の駐車場を確保。しかも、屋根がかかっているので、濡れずに家へアプローチできます。駐車場を確保しながらも、構造設計者との綿密な打ち合わせによって、耐震等級をしっかりと確保した安全な家を実現しています。 |
とにかく建物の仕様をシンプルにし、納まりもできるだけ明快にすることを心がけました。特に、二階の床材は国産杉三層パネル「Jパネル」を採用しましたが、これを一階の天井にあらわしで使うと同時に二階の床の仕上げにしました。要は厚板一枚で二階の床ができています。 |
3戸の住戸からなる集合住宅。2、3階は仕上を白で統一し、ロフトの床は木目を残した白塗装とし、木の素材感を大切にした。一方1階は壁をグレー、床をコンクリート(土間)とし外部もコンクリート平板敷きとする事で一体感を作り、木、鉄、コンクリートをそのまま感じられる住空間とした。 |







