木造|建築家の設計事例

基本は木造ですが、一部が鉄筋コンクリート造車庫の上に載っており、段差を活かしたスキップフロアのある住宅です。法規上は混構造となっています。

道路を挟んで桜並木があり、
それらを楽しめるように、2階にLDKを計画しています。
柱や梁など構造材が見えるようにしたり、
杉厚板の床や漆喰の壁など自然素材の家となっています。
太陽熱利用の暖房や雨水利用ができるようにもなっています。

内、外共に基本的に、手に触れる所は自然素材であり、職人さんが造ったと感じるような仕上げで提案させていただいています。

土地の高低差をそのまま活かし、スキップフロアの構成とした。玄関、LDK、客間とトイレ、仕事場と寝室と4つの床レベルとなっている。吹き抜けを中心とし、客間と水廻り以外は壁のないワンルームの空間である。庭に面する開口部は全開出来る木製の引き込み戸とし、室内を広いデッキテラスへ連続させている。

得意としている平屋の計画です
子供が走りまわり、風通しの良い空間を要望いただきました

この建物は都内の密集住宅地にあり、敷地面積10坪、許容建築面積7坪(角地)という非常に厳しい条件で計画したものです。
しかしながら、南側には寺院の緑が広がる絶好のロケーションでもありました。
このロケーションを最大限に生かし、豊かな住まいが実現しました。

中庭を囲むU字型プランにして、1階には玄関とは別の裏動線をつくり浴室へ行けるように
しました。2階にLDK、子ども部屋も中庭を隔てたキッチンの対面に配し、スタディコーナーはリビングの一角にし、どこにいても気配が感じられるような明るく開放的な住まいになりました。

薪ストーブをぜひとも置きたいとのご主人のご希望で、土間リビングを提案いたしました。
旧家にあったセントラルボイラー付きFFストーブを最大限生かせる様、また暖房効率を考慮して蓄熱のできる土間に床暖パイプを敷設する事といたしました。

北向きの暗い敷地を、快適な住まいする為に、建物の真ん中に中庭をつくり、3階から、1階まで、日の光が白い中庭の外壁に反射しながら注ぐ地上までそそぐ、明るい住まいを提案しました。

築20年を超えた二階建ての木造住宅を内外部リノベーションしました!
外壁には空気層をとりサイディングをかぶせました。
内部は一度骨にして間取りを変えながら…柱を抜いたり梁をかけ替えたり…

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