木造|建築家の設計事例

オーナーの希望は南の庭からの光を十分取入れ、庭と一体になる住まい方ができる住宅でした。庭に面して8帖の広間の茶室を中心に動線を組立てました。賃貸住宅は北側の道路より直接アプローチでき、相互のプライバシーが完全に確保できます。本格的な茶室をつくりました。

このプロジェクトの計画地は熊本の郊外に位置する標高の高い住宅街にあります。
この土地は周りに比べて土地の高さが高いため、阿蘇山を臨むことできます。

玄関ホールにどのように光を取り入れ、向かい入れるか、
窓の計画を丁寧に考えました。

北側にリビングのメイン開口部を持ってくるため、環境シミュレーションソフトで、開口部の位置や大きさガラスの種類など、何度も検討して決定しました。メインの開口部から隣地等の視線が気にならないよう、周辺環境を3DCGで作成して、視線の見え方など検討しました。

デッキと4mの天井高を持つ平屋別荘で、コストは掛けず豊かな空間性と、別荘ならではの非日常空間をいかに演出するか工夫しました。

住み慣れた土地での建替えを希望され、また、定年され家で過ごす時間が長くなることを踏まえ、
緑が大きく育った庭と、目の前が公園という豊かな環境を享受する事ができる住まいをご提案しました。

◇段差のある敷地を生かした計画としたこと
◇家族が集える場所を各所に配し、家族の絆が深まるようこと計画したこと

玄関とウッドデッキの木格子がプライバシーを守りつつ、窓が適所に配置されているため室内から外の景観を楽しめ、さらに、室内に光が多く入るので快適な時間が過ごせそうです。

2階建て木造長屋の店舗へのリノベーションです。
既存建物の2階の床に穴を開け、吹抜けによって上下階の空間を繋げました。
エントランス側に配置した階段が、外部と内部を緩やかに分節します。
既存建物の屋根構造材を露出させました。

練馬区大泉の住宅地に建つ2世帯住宅で、4世代のための住まいです。
南に芝生畑が広がり、接道が北側という敷地に、新たな2世帯住宅としての建替えを行った家です。

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