木造|建築家の設計事例

太陽光を設置すため片流れの緩勾配屋根。駐車場を建物と一体。ベランダの一部をルーバーとすることで、風通しと見た目の軽やかさが得られました。

農地に囲まれたのどかな風景の中に建つ平屋です。

敷地は、近隣商業地域で防火地域内にあります。
耐火建築物はRC造やS造ではコストが増すため、木造の耐火構造とし
依頼者のご予算内で建築が可能になりました。
床材はコルクタイルを使用し、素足でもやさしい素材です。

■ ゆたかな空間構成

「夫婦で住む明るくて小さな家を建てて欲しい」というのが一番のご希望でした。広い(16帖)のリビングを中心に生活する平面計画にし、寝室、予備室、水回り、収納をコンパクトに配置しました。全体の天井をやめて、小屋組みをそのまま表すことで、平屋だけれど大きな吹き抜け空間を作ることができました。

京都市内における、新築住宅です。奥行方向に長い、うなぎの寝床状敷地において、内部空間をゆったり感じていただくために、垂直方向の空間のつながりを重視して計画しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.fit-arch.com/

IDEA1:高気密高断熱の確保と全館空調を導入!!
高気密高断熱を実現できる断熱材と樹脂サッシを採用。さらに、いろんな設備を体感・比較検討した上で、全館空調を導入しました。温度ムラのない、年中安定した室内環境を手に入れることができました。

 家の中に入ると、広々とした玄関、明るい雰囲気のリビングが迎えてくれます。そして、リビングの高い吹抜が解放感を感じさせます。

古くから残る住宅地と田圃の間の角地に建つ家屋の立て替えの計画である。クライアントからの要望は、2世帯住宅であること、バリアフリー、既存の日本庭園の石を継承する事、四角く白い外観などであった。

隣地建物がせまっている為、南面と東面からの採光が難しい敷地の短所を補うよう、建物のまんなかに設けた吹抜を軸に大きなワンルームのような簡潔で自由な空間を提案をしました。直射日光が苦手という住人の意向を考慮し、この吹抜はできるだけ天空光や反射光で明るくするよう工夫を施しています。

ページ

木造|建築家の設計事例 を購読