木造|建築家の設計事例
「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。 美容院とエステを営む店舗と住居になります。 予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。 |
「ゆき色」というガルバリウム鋼板に包まれた家は、内部も無垢のフローリングや梁等、やさしい風合いの素材に囲まれた空間になっています。 |
敷地は、近隣商業地域で防火地域内にあります。 |
隣地建物がせまっている為、南面と東面からの採光が難しい敷地の短所を補うよう、建物のまんなかに設けた吹抜を軸に大きなワンルームのような簡潔で自由な空間を提案をしました。直射日光が苦手という住人の意向を考慮し、この吹抜はできるだけ天空光や反射光で明るくするよう工夫を施しています。 |
お施主さんからの希望は、「景色を愉しむ」というテーマでした。いわゆる外の景色を魅力的にすることはもちろんですが、日常生活の中の家族の様子も景色としてみえるように、ということがもうひとつの大きなお題でした。このテーマのために考えたことは、 |
デザイン性には特にこだわりつつ、同時に、長期優良住宅を取得し、断熱性、耐震性などの性能面にも配慮しています。お客様のデザインイメージをより良い形で実現するため、工事中にも、設計である私と監督、大工、お施主様とマメに打ち合わせを行っていきました。 |
設計者の自邸です。素朴な架構で出来た切妻小屋の中に、居室や水廻りの屋内空間とドマの半屋外空間が内包されている。 |






