木造|建築家の設計事例

閑静な郊外住宅地に立つ,親子の二世帯の新築住宅です.

音楽が大好きなご家族です。周りの方に気兼ねなく演奏できる場をご希望されました。また、住み手と一緒に歳を重ねていく素材をより多く選択して経年変化をたのしめるお家になっています。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

240坪の倉庫に対して社員数は25人。改修費用は1800万円。
建物には手をつけずに環境をつくる提案
リコーのCMにも採用されたリノベーション計画

このプロジェクトの計画地は熊本の郊外に位置する標高の高い住宅街にあります。
この土地は周りに比べて土地の高さが高いため、阿蘇山を臨むことできます。

デッキと4mの天井高を持つ平屋別荘で、コストは掛けず豊かな空間性と、別荘ならではの非日常空間をいかに演出するか工夫しました。

お施主様は、亡くなられたお父様の事をよくお話されていましたので玄関を入るとお父様の仏間を通り、居間に入ります。
普段家にいらっしゃるお母様が快適に過ごせるように、中間階に広い収納を取り家の中をすっきりさせました。また、最上階には趣味の読書や絵画が出来るアトリエを設けました。

「夫婦で住む明るくて小さな家を建てて欲しい」というのが一番のご希望でした。広い(16帖)のリビングを中心に生活する平面計画にし、寝室、予備室、水回り、収納をコンパクトに配置しました。全体の天井をやめて、小屋組みをそのまま表すことで、平屋だけれど大きな吹き抜け空間を作ることができました。

施主は小学生・幼稚園児2人の子供を持つ若夫婦。未来あふれる家族にとってもっとも長い時間を過ごす我が家を設計するに当たり、コの字型の外形の中央に室内と同じレベルでアクセスできるデッキテラスを計画しました。

名古屋市緑区の緑豊かな住宅街の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。
外壁は米杉の下見張りを採用。
塗装はせず風雨に晒されながら変わりゆく自然な変化が楽しめます。
造作キッチンをLDKの中心にセットし、そこに居れば何処も見渡すことができ、

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